HOKUTO ICHIBAYASHI : OUTER WORLD

 

HOKUTO ICHIBAYASHI Solo Exhibition : OUTER WORLD

@ THE blank GALLERY, Tokyo

 

石川県出身、現在は東京を拠点に活動し、近年では数々の展示で常に話題に上がる注目のペインター、一林保久道による、当ギャラリーでは初の個展を開催します。

京都精華大学で日本画を専攻し、平面的な画面構成における特有の「線」や「面」を会得した一林は、卒業後にはそれらを独自の手法へと昇華させます。アクリル絵の具を用いて、それまで表現できなかった発色や、筆以外の素材(例えばサランラップや梱包用のプチプチなど)を使った表面処理による不思議な質感、マスキングを巧みに駆使したレイヤー構造など、細部のどこを切り取っても職人技とも言える高度な技術が宿っており、作品の完成度へと直結しています。

また、幼少時から慣れ親しんだゲームの世界観や色彩は一林にとってより身近でリアルであり、現実世界で起こる事や自身を取り巻く状況などを、デジタルな世界やキャラクターに置き換えて表現する事で、現実とフィクション、歴史を経て未来へと繋がる「現在」、東洋と西洋など異なるカルチャーと言った枠や境界線を往来します。

昨年11月に大阪で開催された個展の巡回展となる本展「OUTER WORLD」では、「個」と「社会」の関係性によりフォーカスし、自由に振舞える仮想空間が発達する一方で、コロナによって強い行動制限が課せられた現実世界との対比、「内側」と「外側」の間に生じる軋轢など、世界で同時に発生している現象を示唆した作品群を発表します。

 

会期:2021126日(火)~27日(日)

Jan. 26th – Feb. 7th

 

営業時間

平日 weekdays 13001900

土日 weekends 12001900

休廊 : 21日(月)のみ

Closed on Feb. 1 (mon)

 

 

作家ステートメント

現代人はモニターの向こうの世界に自己を投影し個性を主張している。多少脚色を加え、自分を大きく見せたり、仮面を被って人を称賛し、貶す。プライバシーが守られ匿名の許された世界では法律の力が希薄なだけに、本来人間が隠し持つ本音を曝け出し、溜まった鬱憤を晴らしている。時にその行動は歯止めが効かなくなり実社会にまで影響を及ぼし、事件や暴動にまで発展する。感染症に脅かされた世界で今起きていることは、感染的に起きる連鎖を更に助長させるような、現実の世界ではない外の世界で行われていることではないだろうか。

一林 保久道 Hokuto Ichibayashi

instagram : https://www.instagram.com/hokutoomuch

tumblr : http://hoctory.tumblr.com

 

1992年生まれ。石川県出身。京都精華大学日本画専攻卒業。

卒業後も日本画を制作していたが、大学で学んだ天然物を扱うことに重きを置いた 日本画の媒体からより一層人工的なマテリアルを用いて 自分の色で表現することに変更した。そのスタイルに至ったきっかけは、 モチーフとなる自然物をスケッチしに行く際、直に観た自然物より、 小さい頃から慣れ親しんだTVPCの液晶で観た自然物の画像の方に 美しさを感じたことが、デジタル移行の世代に生まれた人々の 新たなる感覚の様に思え、この画材(媒体)の変更に至った。 主に描く絵画には社会的、歴史的な内容をビデオゲームの様な構図で 制作しており、時折画面に登場するキャラクターは現代人が行動できない事や フィクションの場に、人間とは似つかないキャラクターを 巻き込ませる事によって、現代人とは関係のない画面の中の出来事も、 現在起きている事象とどこかリンクする様な形で描いている。

 

主な展示歴

2020.11 個展 『Outer WorldMARCO 大阪 心斎橋

2020.8  グループ展 『Input/Output』 ギンザシックス 東京 銀座

2020.1  個展  『THE TOWER』 ダイトカイ 東京 渋谷

2019.11 個展 『THE TOWER』 藤井大丸 京都 四条

2019.4  グループ展 『VIEWS and FACESTHE blank GALLERY 東京 原宿

2018.11 個展 『melee close inANAGRA 東京 半蔵門

2018.10 グループ展 『memento moriL’illustre Galerie LE MO NDE 東京 原宿

2018.6  グループ展 『EPIC PAINTERS vol.4THE blank GALLERY 東京 原宿

2017.7  個展 『FIGHTERargument gallery 東京 吉祥寺

 

【お願い】コロナウイルス感染防止の為、ご来場の際はマスクを着用の上お願いします。

また東京都の感染状況により、営業日程など変更となる可能性がございます。


会場:THE blank GALLERY アクセス access

東京都渋谷区神宮前3216 大崎ビル3F

3-21-6-3F Osaki bldg. Jingumae, Shibuya, Tokyo

 

HP: http://www.the-blank-gallery.com/

Tel: 03-6804-5150

 

Instagram: https://www.instagram.com/the_blank_gallery.tokyo

Twitter: https://twitter.com/the_____gallery

Facebook: https://www.facebook.com/THEblankGALLERY.Tokyo

New Year Group Show: PAPER WORKS 2021

 

New Year Group Show: PAPER WORKS 2021

@ THE blank GALLERY, Tokyo

 

2021年最初の展覧会は、年始の恒例企画となっているグループ展 “PAPER WORKS”を開催します。

本展ではドローイング、コラージュ、版画など、素材や支持体に「紙」を用いた作品を多数展示・販売いたします。キャンバス作品などの大作とはまた一味違った手ごろなサイズ感や、柔らかく温かみのある質感など、13名のアーティストの「紙」に対する解釈とアプローチを是非お楽しみ下さい。

 

会期:202119日(土)-24日(Jan.9(sat)-24(sun)

 

営業時間

平日  weekdays 13:0019:00

土日 weekends 12:0019:00

 

休廊日:水・木曜日 Closed on Wednesday,Thursday

 

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また東京都の感染状況により、営業日程など変更となる可能性がございます。

 

ARTISTS

オハラカズヤ  Kazuya Ohara

 

Instagram: https://www.instagram.com/ohara_kazuya/

 

坂口隼人  Hayato Sakaguchi

  

Instagram: https://www.instagram.com/skgc_hyt/

 

佐藤遥加  Haruka Sato

  

Tumblr: https://haruka-sato.tumblr.com/

 

霜田哲也  Tetsuya Shimoda

  

Instagram: https://www.instagram.com/cinderella2000studio

 

せのー  Senoo

 

Instagram: https://www.instagram.com/kaeriten/

 

千野六久  Rokuhisa Chino

  

Tumblr: http://rokuhisachino.tumblr.com/

Instagram: https://www.instagram.com/rokuhisa_chino/

Twittler: https://twitter.com/sixvoice

 

藤山恵太  Keita Fujiyama

 

Twittler: https://twitter.com/pkpktgtg

Instagram: https://www.instagram.com/keitafuziyama/

 

松園量介(磯部ちくわ)  Ryosuke Matsuzono (Isobe Chikuwa)

  

HP: https://www.matsuzonoryosuke.com/

HP: https://isobechikuwa.webnode.jp/

Instagram: https://www.instagram.com/matsuzonoo/

Instagram: https://www.instagram.com/isobe_chikuwa/

 

山田和幸  Kazuyuki Yamada

 

HP: https://www.kazuyukiyamada.com/

Instagram: https://www.instagram.com/on.zero/

 

ライオンサイダー  Lioncider

  

HP: https://www.raionsaida.com

Instagram: https://www.instagram.com/raionsaida

Twittler: https://twitter.com/saidarrr

 

ワカヤマリダヲ  Ridawo Wakayama

 

Instagram: https://www.instagram.com/ri_da_wo/

 

chappy

 

Instagram: https://www.instagram.com/a.k.a.chappy/

 

ONO-CHAN

  

Instagram: https://www.instagram.com/mgm_ono/

Twittler: https://twitter.com/mgm_ono

 


会場:THE blank GALLERY アクセス access

東京都渋谷区神宮前3216 大崎ビル3F

3-21-6-3F Osaki bldg. Jingumae, Shibuya, Tokyo

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Tel: 03-6804-5150

 

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Group Exhibition: Lovelessly Wicked Noises

 

Group Exhibition: Lovelessly Wicked Noises

@ THE blank GALLERY, Tokyo

 

この度THE blank GALLERYでは、グループ展「Lovelessly Wicked Noises」を開催します。

世界中がかつてない混乱に翻弄された2020年。あらゆる場で露呈するバグや鳴り響くノイズは一向に収まる気配すらないまま、また新たな一年を迎えようとしています。

今年最後の展示となる本展では、力強く堂々とした表現でノイズに抗う姿勢を貫く6名の作家と共に、記憶に残り続けるであろう2020年を締めくくります。

 

会期:20201212日(土)-27日(日) Dec. 12 (sat) – 27 (sun)

 

営業時間

平日 weekdays 13:0019:00

土日 weekends 12:0019:00

休廊日:木曜日 Closed on Thursday

 

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また東京都の感染状況により、営業日程など変更となる可能性がございます。

 

ARTISTS

dbstr (ダブスター)

  

東京在住のグラフィック・アーティスト、デザイナー。コラージュを軸とした作品制作や、アートディレクション、グラフィックデザインを手掛ける。

Instagram: https://www.instagram.com/dabstar.graphics/

 

Haruna Sudo 須藤はる奈

  

1991年生まれ。三重県出身。名古屋学芸大学デザイン学科卒。作品展示のほか、アパレルブランドやショップ等とのコラボレーションで活動しています。流儀を持った人物像を、表情やストーリー、ファッションを重視して描いています。グラフィックデザイナーとして、店舗のロゴデザインや商品のパッケージデザインなども手がけます。

HP: https://sxdxox.myportfolio.com/

Instagram: https://www.instagram.com/soujoh_/

Twitter: https://twitter.com/harunasxdxox

 

Koichiro Takagi 高木耕一郎

東京生まれ。San Franciscoのアートスクールで様々な素材を学び、しばらくNYを制作拠点にした後に帰国。ペインティングから刺繍まで作風の幅は広く、揺れ動く人々の心情や抱えている矛盾を描きながら、見た事は無いがあると信じたい理想郷の存在を表現している。国内外の企画展やグループ展の参加や個展開催で画家として精力的な活動し、アパレルブランドへのデザイン提供やコラボレーションも多く行っている。

HP: http://www.koichirotakagi.com/

Instagram: https://www.instagram.com/koichirotakagi/

 

Little Boy

90年代、東京のハードコアシーンを遊び場にする事で培われた、露骨な表現力と洗練されたバランス感覚。圧倒的な存在感。主にシルクスクリーンを用いて、Tシャツや古紙にイメージを叩きつける。一見して暴力的だが、その本質は短絡的なものではない。世の中のあらゆる「常識」に対し、リトルボーイは主張する。

 

snAwk

Emily Carr University of Arts + Design(カナダ・バンクーバー) Visual Arts科卒。2007年に帰国後、ステンシルアーティストとして活動開始。主に東京を拠点に、ロンドン、NY、台北など各地で展覧会やアートフェアに出展。2012年、原宿にTHE blank GALLERYを立ち上げ、作家活動と並行してギャラリーディレクターを務める。

HP: https://snawk-stencil-art.wixsite.com/portfolio

Instagram: https://www.instagram.com/x.x.snawk.x.x

Twitter: https://twitter.com/_snAwk

 

Yo Soeda 添田 陽 (struggle for pride, ex-BREAKfAST)

73年東京生まれ。中学生よりスケートボードカルチャーの洗礼を受けのめり込むもスーサイダル テンデンシーズの影響からスラッシュメタルバンドを結成。高校卒業後シアトルに渡米し帰国後93年に高校時代の友人とハードコア バンドOACを結成、その後98年にBREAKf ASTとなる。同時期にevil schoolなど複数のバンドでドラムを担当する。

2000年頃雑誌のライターとしても活動。アーロン・ローズに自分の絵を見てほしいと直訴したら、かるーい感じで「ユーZine作っちゃいなよ」と言われ友人で写真家の平野太呂と即席でZineを製作した。製作当初は主にアクリル画がメインだったが、レイモンド・ペティボンがBREAKf ASTのジャケットをやってくれることになった際に逢いに行ったペティボンから「ユー墨で描いちゃいなよ」と使い古しの筆と墨汁を貰い受け今の画風となる。

また絵を描くことと並行してstruggle for prideや新しくfugueなどのバンドやっております。

 


会場:THE blank GALLERY アクセスaccess

東京都渋谷区神宮前3216 大崎ビル3F

HP: http://www.the-blank-gallery.com/

TEL: 03 6804 5150

Email: info@the-blank-gallery.com, sales@the-blank-gallery.com

 

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FUMIAKI MORITA (TARZANKICK!!!) : “不亜津球-FU/A/TSU/KYU”

FUMIAKI MORITA (TARZANKICK!!!) Solo Exhibition

不亜津球-FU/A/TSU/KYU”

@ THE blank GALLERY, Tokyo

 

プリミティブでサイケデリック、生々しく動物的なエネルギーを発しながらも、同時に繊細かつ文明的な世界観を築くFUMIAKI MORITAによる、当ギャラリーでは初となる個展。平面や立体、インスタレーション、更にはTARZANKICK!!!の名義で展開するアパレルラインなど、幅広いジャンルをクロスオーバーする表現をぜひお楽しみ下さい。

 

Statement

不亜津球!!!罰怒亞洲NA唖啞吐DAZE♥

 

会期:20201116日(月)~29日(日) Nov. 16-29

 

営業時間

平日  weekdays 13001900

土日祝 weekends 12001900

最終日は18時まで Last day closes at 6pm

 

休廊 : 木曜日 Closed Thursdays

 

本展は、「栁澤貴彦Objectless Perception 」と同時開催となります。併せてお楽しみ下さい。

 

【お願い】コロナウイルス感染防止の為、ご来場の際はマスクを着用の上お願いします。

また東京都の感染状況により、営業日程など変更となる可能性がございます。

 

FUMIAKI MORITA (TARZANKICK!!!)

  

Instagram: https://www.instagram.com/tarzankick/

Twitter: https://twitter.com/Tarzandick

 

主な展示

2020 billie analih (Yachiyo City Public Gallery)

2020 POST 古美術 (excube gallery)

2019 Group Exhibition “RAW and PRIMITIVE” (THE blank GALLERY)

2019 Spread (Yachiyo City Public Gallery)

2018 Civilization Love Primitive (a day GOODS, Taipei)

2018 Group Exhibition “RAW and PRIMITIVE” (THE blank GALLERY)

2018 Civilization Love Primitive (excube gallery)

2018 Solo Exhibition (Yachiyo City Public Gallery)

2017 Dick+Poop (excube gallery)

 


会場:THE blank GALLERY

東京都渋谷区神宮前3216 大崎ビル3F

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Takahiko Yanagisawa : “Objectless Perception”

Takahiko Yanagisawa Solo Exhibition

Objectless Perception

@ THE blank GALLERY, Tokyo

 

東京を拠点に活動するペインターTakahiko Yanagisawaは、2015年頃から独学で絵画を描き始め、自身が通った様々な経験や影響から、常に作風が変化しています。ストリートアートからの強い影響が見られる初期作品、ダンサーや舞台役者としての経験から、身体表現や空間演出の世界観をテーマとした近年の作品を経て、現在の作品ではより抽象的な概念に到達した様に見えます。画面には風景とも物体ともつかない「何か」が浮かび上がり、それらをどの視点で捉えるかによって、異なるスケールや空間軸へと浮遊します。

当ギャラリーでは初の個展となる本展では、新作を含む16点(予定)を発表いたします。

 

作家ステートメント

自分はよく描くものが変わる。しかし相変わらず制作当初から考えていることは変わっていないことに気づいた。線引きのできない、境が曖昧で、濃淡がその時々で変わるグラデーションのかかった、ボンヤリしたものが好きなのだ。

子どもの頃、医療関係の仕事をしていた母が持っていた人体に関する図鑑を頻繁に引っ張り出して絵本代わりに開いていた。脳と脊髄、神経の繋がりや、心臓、血管の循環機関の仕組み、胃や腸の消化器官、目、鼻、舌、耳、触覚の感覚器官がどのように働いて外の世界を感知しているのか。仕組みをわかりやすく説明するために各部位が色分けされていて、輪切りにされていたり、地層の断層図のようなイラストが沢山掲載されていた。写真ではなくイラストだったためか、人体の図鑑なのだが設計図のようなシステマチックな印象もあり、多少グロテスクでもあり、その「絵本」はとても魅力的だったのを覚えている。(これとは別に写真の図鑑もあったが皮を剥いで頭部のみをドンと置いた表情筋の解説ページは古い図鑑のためか、写真が生々し過ぎて見れなかった。大人になった今に見てもゾッとして閉じてしまうだろう…)

ガイア理論なるものがある。地球と生物が相互に影響しあうことで地球がまるでひとつの生き物のように…という理論とのことだが、アマゾン川の衛星写真を見ると毛細血管とそっくりのうねり方で広がっているし、火山のマグマだまりは皮膚下の皮脂腺のように見える。

ミクロの世界を説明している人体図鑑のイラストがマクロな地球規模の現象の説明とビジュアルがリンクするのは不思議だが、ビジュアル的なリンクだけではなく、本来無機的な地球上の現象が、生き物めいて感じるのはそういう事なのかもしれない。

以前は人物をモチーフにした作品を制作していた。その時は有機物と無機物の境界線や平面作品における時間軸や空間がテーマだった。モチーフから人物めいたものがなくなった今、ここ最近描いているものは風景画になるのだろうか。今はミクロとマクロの境界線、時空間をメビウスの輪のように表と裏がグルグル変わる作品を制作している。

 

会期:20201116日(月)~29日(日) Nov. 16-29

 

営業時間

平日  weekdays 13001900

土日祝 weekends 12001900

最終日は18時まで Last day closes at 6pm

 

休廊 : 木曜日 Closed Thursdays

 

本展は、「FUMIAKI MORITA“不亜津球-FU/A/TSU/KYU” 」と同時開催となります。併せてお楽しみ下さい。

 

【お願い】コロナウイルス感染防止の為、ご来場の際はマスクを着用の上お願いします。

また東京都の感染状況により、営業日程など変更となる可能性がございます。

 

Takahiko Yanagisawa

 

1987年生まれ

2016年 桑沢デザイン研究所ビジュアルデザイン卒業

 

Instagram: https://www.instagram.com/takahikoyanagisawa/

 

展示歴

2020 OPEN STUDIO HIVE vol.6Artists studio hive

2020 EPIC PAINTERS Vol.7THE blank GALLERY

2019 TRAVERSELasy Susan Gallery

2019 DIFFUSE REFLECTIONCLOUDS ART+COFFEE

2019 「四次元を探しに ダリから現代へ」 諸橋近代美術館

2019 Fitalinco Island亀戸アートセンター

2018 BLUCA」 金柑画廊

2017 one divided zeroQUIET NOISE

2015 Spasmodic Plan」 スタジオ35

 


会場:THE blank GALLERY

東京都渋谷区神宮前3216 大崎ビル3F

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Adrien BERAUD 写真展:こどもの国

 

Adrien BERAUD Photo Exhibition

こどもの国 Kodomonokuni

@ THE blank GALLERY, Tokyo

 

フランス出身のフォトグラファーAdrien Beraud(アドリャン・ベロ)による、自身初の写真展。

20197月より日本各地を旅し、過疎化が進む地方の風景から、深刻な人口減少の現実を目の当たりにします。本展では道中で撮影した、「こどもの国」と題したシリーズを発表します。

 

会期:2020116日(金)~10日(火) Nov. 6-10

 

営業時間

6日(金) 15001900

7日(土)~9日(月) 12001900

10日(火) 12001800

会期中 休みなし

 

本展は、「山下晃伸 写真展:夜光性静物観察記 ~闇に浮かぶ獣達~ 」と同時開催となります。併せてお楽しみ下さい。

 

【お願い】コロナウイルス感染防止の為、ご来場の際はマスクを着用の上お願いします。

また東京都の感染状況により、営業日程など変更となる可能性がございます。

 

Statement (English follows)

私はAdrien BERAUD(アドリャン・ベロ)、26歳のフランス人、フォトグラファーです。今回は私にとって、人生で初めての写真展になります。

2019年の7月に日本に来る前は、地質学の技術職をしていました。ある日、全てをやめて、しばらく旅に出ることを決意しました。私の人生において辛い時期で、何かを変える必要があったのです。新しい土地で新しい人々に出会い、フランスの外はどのような世界なのか、新しい事を学び新しい可能性を見つける必要がありました。日本はフランスやヨーロッパとは何もかもが違い、興味がありました。私は自身をリセットし、全てをゼロから学ぶ必要がある場所で、一人で何ができるのか挑戦してみたいと思いました。

日本に来て一年以上が経ちますが、大阪、四国、広島、沖縄、北海道、東京など、カメラを持って色々な土地を訪れました。その道中、各地の旅館やカフェ、ゲストハウス、農家などでボランティアの仕事をしました。それらは私にとって初めての経験で、ローカルな人々からたくさんの事を学び、多くの発見がありました。

初めて日本に降り立ったその日から、ストリートから田舎町まで、毎日のように写真を撮っています。旅をして人々と接するにつれて、私のこの国に対する視点は変化し、フランスとの違いがインスピレーションとなって、それは写真にも影響を与えています。

日本の社会への興味が大きくなる中、ある日の函館で気付きがありました。この国が抱える人口減少という題材は、私にとってとても大きな影響を与え、それを作品として発表する必要性を感じるまでになりました。

日本の人口は、このペースだと今から5001000年の間に消滅すると言われています。その厳しい現実は私にとって写真と向き合う閃きとなり、作品を通してこの恐怖を伝えたいと思っています。

私は想像します。今から数百年後、子ども達が居なくなり、ゆっくりと「無」へと進む日本が、どのような世界なのかを・・・。

私にとって初めての写真展「こどもの国」を、ここ日本で皆さんと共有できる事を嬉しく思います。楽しんで頂けると光栄です。

  

 

Adrien BERAUD

フランス、アビニョン出身のフォトグラファー。1994年生まれ。幼少期はアビニョンから40kmに位置する、人口430人ほどの小さな村“St Pons La Calm”で過ごす。フランス南部の田舎町の美しい自然や風景、動物などからインスピレーションを受け、16歳から写真を撮り始める。

かねてより環境への強い興味もあり、18歳からはボーヴェ(フランス北部の都市)にて地理学を専攻する。その頃から徐々に写真よりも音楽に傾倒し、ギターも習い始める。

ボーヴェで3年を過ごした後、ブザンソンで水地質学を専攻し、2017年に博士号を修了後はFrench Atomic Energy Comission (CEA)にてエンジニアとして従事する。

一年間勤めた後、仕事を辞めて日本を旅する事を決意し、2019年の7月にワーキングホリデービザで来日。この旅が、再び写真を撮り始めるきっかけとなったが、10年間離れていた事で撮る対象はよりストリートへと変化し、新たな創作を模索している。

 

Instagram: https://www.instagram.com/adrien_injapan/

 

Statement

Thanks for visiting my exhibition. I’m Adrien BERAUD, a 26 years old french photographer. You are actually in my very first photography exhibition in japan and in my life.

Before I arrived in Japan in July 2019, I was an engineer in geology. But one day I decided to quit everything and travel for a while. It was a difficult period in my life and I needed to change something.

I needed to discover new places, meet new people, understand how works the world outside France, learn new things and create new opportunities. Japan was for me the perfect country to do this because I knew it was so different from France and Europe. I wanted to lose myself, to see what can I do from zero, alone, and challenge myself in a country where I had everything to learn.

Today, it’s been more than a year that I’m travelling in Japan with my camera and I have walked through several regions like Osaka, Shikoku, Hiroshima, Fukuoka, Okinawa, Hokkaido and Tokyo. At the same time I helped people here and there by doing volunteer work in Ryokan, café, guesthouse or even farm. Those experiences allowed me to do things that i had never done before, to discover the locals and learn new things from them.

Since the first time I reached the Japanese ground I almost took pictures every day in the street and the countryside. The more I was travelling while meeting and observing people, the more I got really inspired by them and by how different works japan compare to France… Until it changed my vision of this country and the way I was taking pictures as well.

I started to be more and more interested into the Japanese society until this day happened in Hakodate… It was this day where the subject of shrinking birth rates started to have a huge influence on my style of photography and to the point where I felt that showcasing this work had become a necessity for me…

The entire Japanese population could disappear completely between 500 and 1000 years from now at its current pace; it was this grim projection which served as inspiration for my first artistic approach to photography. I wanted to share these fears through my art with people.

So I imagined how life would be in Japan, several hundred years from now, in a world without children, in a world moving slowly into nothingness…

This is こどもの国, my first photography exhibition and I’m really glad to share it with people here in Japan. Hope you will enjoy it and thanks for coming to the Blank gallery.

 

Adrien BERAUD

Adrien is born the 5th August 1994 in the south of France in the city of Avignon. He spends his childhood and adolescence in a little village of 430 people called “St Pons La Calm”, 40 km away from Avignon, in “le Gard” department.

At the age of 16, he started doing photography by taking pictures of landscapes, nature or animals. The French south countryside was its main source of inspiration and he was mainly interested into showing the beauty into his style.

Always really concerned by environment from a young age, he started to study geology at 18 years old in Beauvais, a city situated one hour north of Paris. At that time, he began to slowly give up photography for music and started to learn guitar.

After 3 years in Beauvais, he started a master’s degree in hydrogeology in Besançon while working in Lyon in a chemical company. He graduated in 2017 and started his first work as engineer few months after in the French Atomic Energy Comission (CEA).

After a year in this company, he decided to quit it and started to travel in Japan with the Working Holiday visa in July 2019. This trip brought him back to photography. But since the 10 years that he had left aside his camera, his style began to change to give way to street-photography with the desire to make photography his new art…

 


会場:THE blank GALLERY

東京都渋谷区神宮前3216 大崎ビル3F

3-21-6-3F Jingumae, Shibuya, Tokyo

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山下晃伸 写真展:夜光性静物観察記 ~闇に浮かぶ獣達~

 

山下晃伸 Akinobu Yamashita 写真展

夜光性静物観察記 闇に浮かぶ獣達

@ THE blank GALLERY, Tokyo

 

月が映し出す夜の世界。 私は公園で見かける動物、

怪獣などの静物を追い続けている。

この静物たちは昼間とは異なる表情を見せ、

今にも動きだしてくるかのように私へ訴えかけてくる。

そんな彼らの表情を見ていただきたい。

 

会期:2020116日(金)~10日(火)

Nov. 6-10

 

営業時間

6日(金)        15001900

7日(土)~9日(月)  12001900

10日(火)        12001800

会期中 休みなし

 

本展は、Adrien Beraud 写真展:こどもの国」と同時開催となります。併せてお楽しみ下さい。

 

【お願い】コロナウイルス感染防止の為、ご来場の際はマスクを着用の上お願いします。

また東京都の感染状況により、営業日程など変更となる可能性がございます。

 

山下晃伸 Akinobu Yamashita

1984 年生まれ。写真家。

2013 年東京工芸大学大学院を修了し博士号(芸術学)取得。

全国各地を訪れて、夜光写真特有の不思議な世界観を持つ作品の制作を続けている。

現在、写真家として活動中(株式会社 AKYA 代表取締役)

 

HP: http://akya.jp/

Instagram: https://www.instagram.com/akya0414/

Twitter: https://twitter.com/akya0414

 

日本写真家協会 会員

日本写真協会 会員

日本美術家連盟 会員

日本写真学会 会員

日本写真芸術学会 会員

東京展美術協会 会員・運営委員

 

[賞歴]

2005 フォックス・タルボット賞 佳作

2006 フォックス・タルボット賞 2席

2007 富士フォトサロン新人賞

2007 (ハービー山口選)

2008 フォックス・タルボット賞 佳作

2009 東京工芸大学・後援会長賞

2010 エプサイト・ギャラリースポットライト制度選出

2016 42 回 美術の祭典 東京展 奨励賞 / 会員推挙

2018 Discover The One Japanese Art 2018 in LONDON 審査員特別賞

2018 44 回 美術の祭典 東京展 優秀賞

2019 日本美術家連盟 美術家のための支援事業 選出

 

[個展歴]

2005 2006 2016 2018 アートスペース銀座ワン

2009 Mott gallery 2F

2010 epsite ギャラリー

2010 2012 2018 フレームマンギンザサロン

2014 2015 柴田悦子画廊

2015 Gallery HATCH

2016 2017 2018 2019 画廊一兎庵

2017 2019 富士フォトギャラリー銀座

2017 富士フォトギャラリー大阪

2017 富士フイルム福岡サービスステーション

2018 刈谷駅前観光案内所

2018 K’s ギャラリー-an

 

その他 多数参加経験あり

グループ展・執筆・写真誌掲載など多数。


会場:THE blank GALLERY

東京都渋谷区神宮前3216 大崎ビル3F

HP: http://www.the-blank-gallery.com/
Instagram: https://www.instagram.com/the_blank_gallery.tokyo
Twitter:  https://twitter.com/the_____gallery
Facebook:  https://www.facebook.com/THEblankGALLERY.Tokyo

 

KIMURA KENTA: AN EXHIBITION

 

KIMURA KENTA: AN EXHIBITION

@ THE blank GALLERY, Tokyo

 

今回が初の個展となる木村謙太は、日本で生まれた後に幼少期から美大卒業までを中国で過ごしました。一見して掴みどころのない不思議な画風からは、断片的な記憶や風景が映し出され、鑑賞者の記憶と絡み合うことで他者との交流を図ります。

本展では、新作となる17点の油彩画を発表致します。

 

ステートメント

色と形で表現されるイメージ、他人はそれをどう感じるのか、言葉にするのか。

対象との間はより自由な交流関係になれるのでしょうか。

もっと直接、容易に画面からメッセージを受けるため、私はシンボルのような像を絵にしている。

それぞれ個人的な経験、価値観から意味を多重化し、新たな記憶になるように意味を与えっる。

ごく短い間でも共に視覚する、記憶される物を作りたい。それは可能ならば。

 

会期:20201016日(金)~25日(日) Oct.16-25

 

営業時間

平日 weekdays 13001900

土日 weekends 12001900

休廊 : 22日(木) Closed on 22nd (Thu)

最終日は18時まで Last day closes at 6pm

 

本展は、「石毛秀弥 / 藤山恵太: Reaction」と同時開催となります。併せてお楽しみ下さい。

 

【お願い】コロナウイルス感染防止の為、ご来場の際はマスクを着用の上お願いします。

また東京都の感染状況により、営業日程など変更となる可能性がございます。

 

木村謙太 Kenta Kimura

  

1993年、日本で生まれ、幼少期から大学までを中国で過ごす。

2012-2017 中国美術学院油絵科卒業

2018年に帰国し、現在は東京在住

 

Instagram: https://www.instagram.com/k20aki/

 


会場:THE blank GALLERY

東京都渋谷区神宮前3216 大崎ビル3F

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石毛秀弥・藤山恵太: Reaction

 

石毛秀弥・藤山恵太  Shuya Ishige ・ Keita Fujiyama

“Reaction”

@ THE blank GALLERY, Tokyo

 

石毛秀弥と藤山恵太による二人展。昨年、新宿眼科画廊にて開催された「説得力のある宣教壇の暴動」の続編なのか、やり直しなのか。扱うモチーフ、技法、素材を通して、「絵画」に一石を投じることを止めない二人の、アップデートされた主張をお楽しみ下さい。

 

ステートメント

僕達はバズりたくてもバズらない日々を肯定しなくてはいけない。

それは明日までかもしれないし、一生涯かもしれない。
さらに言えば、バズった所で変わらない人生も肯定する必要があるかもしれない。

なぜなら人は救われないと死んでしまうからだ。

平成の時代とは変わり、学校1スマブラが上手いことは誇り辛く、言うなればグローバルなレート対戦だけ接続されている現状だ。

何者でもない時、何かのファンタジーに期待できていた時代は終わってしまった。
選ばれた人だけがスターになれる時代も終わってしまった。

ただ、クヨクヨしていても仕方がない。
なので、僕たちはワークする日々を、日常を肯定したい。

 

会期:20201016日(金)~25日(日) Oct.16-25

 

営業時間

平日 weekdays 13001900

土日 weekends 12001900

休廊 : 22日(木) Closed on 22nd (Thu)

最終日は18時まで Last day closes at 6pm

 

本展は、「KIMURA KENTA: AN EXHIBITION」と同時開催となります。併せてお楽しみ下さい。

 

【お願い】コロナウイルス感染防止の為、ご来場の際はマスクを着用の上お願いします。

また東京都の感染状況により、営業日程など変更となる可能性がございます。

 

石毛秀弥 Shuya Ishige

  

 

1993年東京都生まれ

多摩美術大学大学院 美術研究学部絵画学科油画専攻 卒業

 

Instagram : https://www.instagram.com/ishige33/

 

展示

2012「リキテックスアートプライズ」3331 Arts Chiyoda

2019「説得力のある宣教壇の暴動」新宿眼科画廊

 

藤山恵太 Keita Fujiyama

  

 
1992
年 東京生まれ
2016
年 多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻 卒業
2018
年 多摩美術大学大学院美術研究科博士前期課程絵画専攻油画 修了

 

Twitter: https://twitter.com/pkpktgtg

Instagram: https://www.instagram.com/keitafuziyama/

 

個展

2020年 低画質の避暑地 / The blank GALLERY (東京)

2019Garage ink / フォルテック一級建築事務所 (東京)

2017Damage ink / Monday Art Space (東京)

2016Take the power back / デザインフェスタギャラリー (東京)
2015
Are you kidding me? / レストラントルバドール (神奈川)
 
グループ展

2020年 スピードLag / gallery TOWED(東京)

2020年 カオス*ラウンジXI キャラクターオルナイ/ ゲンロンカオスラウンジ五反田アトリエ (東京)

2019年 説得力のある宣教壇の暴動 / 新宿眼科画廊 (東京)
2018
Summer group show 2018 / The blank GALLERY (東京)
2018
gimmick overlap / TURNER GALLERY (東京)
 


会場:THE blank GALLERY

東京都渋谷区神宮前3216 大崎ビル3F

HP: http://www.the-blank-gallery.com/
Instagram: https://www.instagram.com/the_blank_gallery.tokyo
Twitter:  https://twitter.com/the_____gallery
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Group Exhibition: MIND THE GAP

 

Group Exhibition: MIND THE GAP

@ THE blank GALLERY, Tokyo

 

この度THE blank GALLERYでは、グループ展「MIND THE GAP」を開催します。

本展で紹介する7名の作家は、共通して平面絵画表現を軸とした上で、扱う技法や題材、更には各作家が持つバックグラウンドや経歴なども含めて「ギャップ」を意識した人選となっています。

多様化する絵画表現においては、細分化する数多のジャンルが乖離と接近を繰り返すことでそれぞれの立ち位置を確認し、互いに強度を高めあう関係性を築く事が建設的であると考えます。近年、批判や否定から生じる大きな分断を目にする機会が増えていると感じる中で、「ギャップ」を肯定的に意識する事、また属性に囚われる事なく新たな表現を模索する事は、作家として真摯な姿勢です。

また、本展は本来、今年の4月~5月に開催が予定されていました。展示作家もタイトルも変更はありませんが、その意味合いは大きく変わります。当たり前の日常であった労働や学びの環境、そして作品発表の場や機会がままならなくなった現在、我々はまさに時代の「ギャップ」に立っています。

一変した日常を強いられ、かつてないフラストレーションに各々が直面する中で、ストイックに制作に向き合い続ける7名の作家による力強い作品群を、是非お楽しみ下さい。

 

会期:2020919日(土)-104日(日) Sept. 19 – Oct. 4

 

営業時間

平日    weekdays 13:0019:00

土日祝 weekends 12:0019:00

 

休廊日:木曜日 Closed on Thursday

 

【お願い】コロナウイルス感染防止の為、ご来場の際はマスクを着用の上お願いします。

また東京都の感染状況により、営業日程など変更となる可能性がございます。

 

ARTISTS

川野 裕有希  Yuki Kawano

 

1997年千葉県生まれ

東京藝術大学絵画科油画専攻在籍中

生活や社会の様相をテーマに、フラットなモチーフと3Dのモチーフを用いて、テーマを解体、絵として再構成している。

 

Tumblr: https://123-password.tumblr.com

Twitter: https://twitter.com/123_password

 

グループ展

2019 「循環と過程」 東京藝術大学上野校地

2019 EPIC PAINTERS Vol.5THE blank GALLERY

 

島田 萌  Moe Shimada

  

1995年 東京都生まれ

2019年 東京藝術大学絵画科油画専攻 卒業

 

Instagram: https://www.instagram.com/moe.shimada.23

Twitter: https://twitter.com/smd345m

 

主な展覧会歴

2020年 「between the arts exhibitionelephant STUDIO(東京)

2019年 「VIEWSand FACESTHE blank GALLERY(東京)

2019年 「nine colors XⅢ」 西武渋谷店(東京)

2019年 「ニュースターアートコレクション展」 松坂屋名古屋店(愛知)

2018年 個展 「mellowTHE blank GALLERY(東京)

2018年 「シブヤスタイルvol.12」 西武渋谷店(東京)

2018年 「EPIC PAINTERS vol.4THEblank GALLERY(東京)

2018年 「Coincidence 0 : in their twenties」 表参道ヒルズ(東京)

 

新宅 睦仁 Tomoni Shintaku

  

1982年 広島県生まれ

2005年 九州産業大学芸術学部美術学科卒業

2013年 新宿調理師専門学校調理師本科卒業

現在ロサンゼルス在住 (9月帰国予定)

 

HP: https://tomonishintaku.com

FB: https://www.facebook.com/tomoni.shintaku

Twitter: https://twitter.com/tomonishintaku

Instagram: https://www.instagram.com/tomonishintaku

 

個展

2018年「COLOUR ME WELLOne East Asia Gallery、シンガポール

2016年「コンビニ弁当の山-Time is money.」トーキョーワンダーサイト渋谷、東京

グループ展

2019年「Satan’s Food CourtArt Share L.A.、ロサンゼルス

アートフェア

2018ART FAIR ASIA FUKUOKA 2018(福岡)

 

髙橋 健太 Kenta Takahashi

  

1996 宮崎県生まれ

東京藝術大学絵画科日本画専攻 在籍

 

HP: https://www.kenta-takahashi-website.com

Instagram: https://www.instagram.com/mjkenta0813/

 

展示歴

2019年 個展『SAVE NOW』(東京九段耀画廊)

ATOM ART AWARD 2018 (コートヤード広尾)

アートパレード(名古屋松坂屋)

藝大アーツイン丸の内(東京丸ビル)

見参2018(東京芸術劇場)

アートアートアート(名古屋松坂屋)

かぜの会(東京九段耀画廊)

東京百景(新宿伊勢丹)
春の讃歌(東京九段耀画廊)

地点(名古屋アートスペースA1

アートパレード(名古屋松坂屋)

ワンダフルニューイヤー(伊藤忠青山アートスクエア)

見参2017(二子玉川高島屋)

受賞

ATOM ART AWARD 2018 グランプリ

安宅賞

 

友沢 こたお Kotao Tomozawa

  

1999年フランス生まれ

東京藝術大学美術学部三年油画専攻在学中

 

Twitter: https://twitter.com/KKKOTAO1

Instagram: https://www.instagram.com/tkotao/

 

主な展示

2020 「沈黙」 目黒美術館区民ギャラリー(グループ展)

2020 「紙上昆虫採集展」参加 ビリケンギャラリー

2020 「アックス表紙展」参加 ビリケンギャラリー

2020 「とろろ園II」 トランスポップギャラリー

2020 「藝大アートプラザ大賞2020」 藝大アートプラザ

2019 /」 東京藝術大学

2019 WAVE20193331artschiyoda

2019 2019年度久米桂一郎奨学金受賞者展示」 yuga gallery

2019 「東京アンデパンダン」 東京藝術大学陳列館

2019 「とろろ園」 (友沢ミミヨと2人展) ビリケンギャラリー

2018 「ガングロ牧場」 (アンディ・ボリュスと2人展) 渋谷アップリンクギャラリー

受賞歴

2020年度 藝大アートプラザ大賞 入選

2019年度 久米賞

 

山本 直輝 Naoki Yamamoto

  

1982年生まれ

 

HP: https://930naoki.wixsite.com/mysite

Twitter: https://twitter.com/930naoki

 

個展

2019 トカレフ、あります? / THE blank GALLERY

2018 偉大なるフィクション / 新宿眼科画廊

2011 フラット11 / HARMAS GALLERY

2010 点滅する存在 / 一橋大学大学院国際企業戦略研究科

2009 トーキョーワンダーウォール都庁展 / 東京都庁

グループ展

2019 二艘木洋行さんと山本直輝さんの作品をgnck先生をお呼びして検証する展覧会 / パープルームギャラリー

2018 パープルタウンでパープリスム / パープルーム予備校と関連施設

DEPTH OF FLATNESS / THE blank GALLERY

2012 SHOWCASE SHOW / MEGUMI OGITA GALLERY

2010 フランティックアンダーライン PART2 / frantic gallery

2009 トーキョーワンダーウォール2009 / 東京都現代美術館

受賞

2009 トーキョーワンダーウォール賞

 

snAwk

 

2007Emily Carr University of Art + Design (カナダ・バンクーバー)卒業

2008年よりステンシルアーティストとして活動開始

2012THE blank GALLERYを立ち上げる

 

HP: https://snawk-stencil-art.wixsite.com/portfolio

Instagram: https://www.instagram.com/x.x.snawk.x.x

Twitter: https://twitter.com/_snAwk

 

個展

2018年 “10 Years of Chasing Rainbows” (THE blank GALLERY, Tokyo)

2017年 “V” (THE blank GALLERY, Tokyo)

2013年 “OBSESSION” (THE blank GALLERY, Tokyo)

2011年 “THE NATIONWIDE FATAL DISASTER” (Gallery 360°, Tokyo)

2010年 “ATTACK OF THE KILLER POP” (Gallery 360°, Tokyo)

2010年 “POP’S NOT DEAD” (DF Gallery, Tokyo)

主なグループ展

2020年 “自粛レガシー(Little Boyと二人展)” (THE blank GALLERY, Tokyo)

2019年 “VIEWS and FACES” (THE blank GALLERY, Tokyo)

2018年 “DEPTH OF FLATNESS” (THE blank GALLERY, Tokyo)

2016年 “POP & STREET” (西武渋谷店美術画廊)

2014年 “POP & STREET” (西武渋谷店美術画廊)

2013年 “LAYERS (Stencil Art Show)” (THE blank GALLERY, Tokyo)

2012年 “TIME’S UP” (THE blank GALLERY, Tokyo)

2011年 “OUTPUT from Japan” (Crypt Gallery, London)

2010年 “COOL 4” (Gallery 360°, Tokyo)

アートフェア

2016年 “+plus-ultra” (SPIRAL, Tokyo)

2016年 “New City Art Fair” (hpgrp Gallery, New York)

2015年 “New City Art Fair” (松山文化創意園區, 台北)

2014年 “+plus-ultra” (SPIRAL, Tokyo)

2013年 “+plus-ultra” (SPIRAL, Tokyo)

2013年 “Daegu Art Fair” (大邱、韓国)

 


会場:THE blank GALLERY アクセスaccess

東京都渋谷区神宮前3216 大崎ビル3F

HP: http://www.the-blank-gallery.com/

 

TEL: 03 6804 5150

Email: info@the-blank-gallery.com, sales@the-blank-gallery.com

 

Instagram: https://www.instagram.com/the_blank_gallery.tokyo

Twitter: https://twitter.com/the_____gallery

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