廣瀬颯 個展 : ムーンライト

 

廣瀬颯 個展 : ムーンライト

Sou Hirose Solo Exhibition : Moonlight

@ THE blank GALLERY, Tokyo

 

京都造形芸術大学イラストレーションコース出身の廣瀬颯は、活動初期から現在までに幾度となく作風を大きく変化させていますが、一貫して「形式に捉われない絵画」を作家性とし、掴みどころのない画風を持ち味としています。近年では主に、極端に簡素化された線のみで構成された絵画を発表しており、無作為に描かれる家具や植物などの日常的な品々は、「制作する事を特別視しない」という作者自身を構成する輪郭として、強い印象を残します。

本展では、新旧の絵画やドローイング、立体作品のほか、陶器やルアーなどの小物も展示されます。制作と生活、作品と日常の曖昧な境界線を、ぜひお楽しみ下さい。

 

 

会期:2026610日(水)-21日(日)

June 10-21

 

営業時間

平日   Weekdays 13:00-19:00

土日   Weekends 12:00-19:00

最終日  Last day  -18:00

 

休廊日 15日(月)16日(火)

Closed on Mon, Tue

 

本展は、ナカノマサト 個展 「月の光」と同時開催となります。

両者は、京都での美大在学中に知り合い、共に上京してからも「気の合う作家仲間」として適度な距離感を有して来ました。数年を経て、初めて二人で展示空間を共にするという機会にありながらも「二人展」とはせず、あくまでも「各々の個展」という形式を選んでいます。

互いに近しいものからの影響を認めつつ、両者の違いや個性、新たに発見する共通点を際立たせる同時個展となります。

 

作家ステートメント(廣瀬颯・ナカノマサト)

「月は自ら発光しない

太陽の光を反射し、光っている

ムーンライト・月の光

同じ光をそれぞれの方向へ反射する」

 

二人は京都で共通の知人を介して出会った。お互い別々の美大に通いながらも少年時代に吸収したカルチャー(漫画や音楽、カードゲームなど)を軸にドローイングやペインティングを制作してきた。

ナカノは多くの人が使う生活用品に目を向け、キャンバスへのペインティングからセラミックやラグマットに作品形態を変化させた。

廣瀬は生活の中にある無作為な部分に目を向け、待ち時間や家事、仕事の合間に描いたドローイングやイメージを作品に取り込んだ。

二人が知り会ってから数年、お互いに生活という時間を個々に過ごしてきた。二人は作品を作り続ける中で、生み出すことの特別性が排除され、普段に溶け込み、無作為に、使いやすく作品が変化し、気づいたら二人で展示することになった。

今回の展示ではお互いに似た影響を受けながらもそれぞれ違った形で制作をする2人の個展を太陽から受けた光をそれぞれの角度で反射する月の光になぞらえて同時並行で行う。

 

廣瀬颯 Sou Hirose

https://www.instagram.com/souhirose/

 

京都造形芸術大学イラストレーションコース、2019年卒業。

ドローイングやペインティングを中心に作品を作っている。最近は生活の中で作品が生まれるという事を強く意識している。

 

近年の主な展覧会に 「art drops(2021、大阪)、「UNKNOWN ASIA 2021(2021、大阪)HILLS ZINE MARKET 2024(2024、東京)

個展「SUPER☆NERF Ver.1.0.0(2022、京都)ME,MO(2023、東京)「ゴー・カー」(2025、東京)「ムードルーム」(2025、東京)などがある。

また、20203月にはAce Hotel Kyoto内の3F喫煙ルームにて壁画を担当した。

 

THE blank GALLERYでの展示歴

SOY SAUCE EXPO 2025(2025)

PARADIGM SHIFT(2021)

SOY SAUCE EXPO 2020(2020)

ほか、TEE-TEN (2021) など

 


会場:THE blank GALLERY  アクセス access

東京都渋谷区神宮前3216 大崎ビル3F

3-21-6-3F Osaki bldg. Jingumae, Shibuya, Tokyo

HP: http://www.the-blank-gallery.com/

 

Instagram: https://www.instagram.com/the_blank_gallery.tokyo

Twitter: https://twitter.com/the_____gallery

Facebook: https://www.facebook.com/THEblankGALLERY.Tokyo

ナカノマサト 個展 : 月の光

 

ナカノマサト 個展 : 月の光

Masato Nakano Solo Exhibition : Light of the Moon

@ THE blank GALLERY, Tokyo

 

京都精華大学イラスト学部出身のナカノマサトは、ペインティング、タフティング(ラグ)、タトゥ―、陶器、アパレルなど、多岐に渡る表現方法でその世界観を確立しています。描かれる多くのキャラクター達は悪魔的な姿でありながら、無邪気でユーモラスな佇まいで、寂しげに涙を流し、様々な感情を映し出します。内面に共生する善悪、他者から見られるイメージとのギャップや、ミスコミュニケーションから生じる孤独感など、現代でも誰もが抱える葛藤と苦悩を、コミカルかつ牧歌的に描きます。

本展では、幅広い技法によって生み出されるナカノマサトの精神世界を、ぜひお楽しみ下さい。

 

 

 

会期:2026610日(水)-21日(日)

June 10-21

 

営業時間

平日   Weekdays 13:00-19:00

土日   Weekends 12:00-19:00

最終日  Last day  -18:00

 

休廊日 15日(月)16日(火)

Closed on Mon, Tue

 

本展は、廣瀬颯 個展 「ムーンライト」と同時開催となります。

両者は、京都での美大在学中に知り合い、共に上京してからも「気の合う作家仲間」として適度な距離感を有して来ました。数年を経て、初めて二人で展示空間を共にするという機会にありながらも「二人展」とはせず、あくまでも「各々の個展」という形式を選んでいます。

互いに近しいものからの影響を認めつつ、両者の違いや個性、新たに発見する共通点を際立たせる同時個展となります。

 

作家ステートメント(廣瀬颯・ナカノマサト)

「月は自ら発光しない

太陽の光を反射し、光っている

ムーンライト・月の光

同じ光をそれぞれの方向へ反射する」

 

二人は京都で共通の知人を介して出会った。お互い別々の美大に通いながらも少年時代に吸収したカルチャー(漫画や音楽、カードゲームなど)を軸にドローイングやペインティングを制作してきた。

ナカノは多くの人が使う生活用品に目を向け、キャンバスへのペインティングからセラミックやラグマットに作品形態を変化させた。

廣瀬は生活の中にある無作為な部分に目を向け、待ち時間や家事、仕事の合間に描いたドローイングやイメージを作品に取り込んだ。

二人が知り会ってから数年、お互いに生活という時間を個々に過ごしてきた。二人は作品を作り続ける中で、生み出すことの特別性が排除され、普段に溶け込み、無作為に、使いやすく作品が変化し、気づいたら二人で展示することになった。

今回の展示ではお互いに似た影響を受けながらもそれぞれ違った形で制作をする2人の個展を太陽から受けた光をそれぞれの角度で反射する月の光になぞらえて同時並行で行う。

 

ナカノマサト Masato Nakano

https://www.instagram.com/nakanomst/

 

京都精華大学イラスト学部、2019年卒業。

イラストをメインにタトゥーやラグ、セラミックなど様々な手法で作品を制作。

 
主な展示
2026
Taipei Art Book Fair(Taipei Performing Arts Center, 台湾)
2025
VS(soft, 東京)
2024
「おねの部屋(脱衣所, 東京)
   「ひかりものCOPY HOUSE, 大阪)
2022
norm Art &Design Festival(W Osaka, 大阪)

 

THE blank GALLERYでの展示歴

SOY SAUCE EXPO 2025(2025)

PARADIGM SHIFT(2021)

ほか、TEE-TEN など

 


会場:THE blank GALLERY  アクセス access

東京都渋谷区神宮前3216 大崎ビル3F

3-21-6-3F Osaki bldg. Jingumae, Shibuya, Tokyo

HP: http://www.the-blank-gallery.com/

 

Instagram: https://www.instagram.com/the_blank_gallery.tokyo

Twitter: https://twitter.com/the_____gallery

Facebook: https://www.facebook.com/THEblankGALLERY.Tokyo

Group Exhibition : 「殻」

Group Exhibition : 「殻」

@ THE blank GALLERY, Tokyo

 

武蔵野美術大学 油絵学科、彫刻学科の4人のグループ展です。

本展は、各々が宮殿を再解釈することで、権威的な宮殿美術に対し、自身の生活に潜む美的価値を見出す展示です。それぞれ異なる分野が表現する「宮殿」、そして原宿に「宮殿」が現れることの違和感を、体感していただきたいです。

 

会期:2026525日(月)-31日(日)

May 25-31

 

営業時間

平日   Weekdays 13:00-19:00

土日   Weekends 12:00-19:00

最終日 Last day  12:00-17:30

 

会期中 休廊日なし open everyday

 

ARTISTS

清水音羽 Otoha Shimizu

 

https://www.instagram.com/otoha_0509

 

塚本柊太 Shuta Tsukamoto

 

https://www.instagram.com/_tshuta_

 

増子海斗 Kaito Masuko

 

https://www.instagram.com/masu19710724

 

吉野日菜 Hina Yoshino

 

https://www.instagram.com/_.pnipni_

 


会場:THE blank GALLERY  アクセス access

東京都渋谷区神宮前3216 大崎ビル3F

3-21-6-3F Osaki bldg. Jingumae, Shibuya, Tokyo

HP: http://www.the-blank-gallery.com/

 

Instagram: https://www.instagram.com/the_blank_gallery.tokyo

Twitter: https://twitter.com/the_____gallery

Facebook: https://www.facebook.com/THEblankGALLERY.Tokyo

blue mode企画展 : HARUTO 「隠彩度」

 

 

blue mode企画展 : HARUTO/りんたろう Jr. 特集展示」

@ THE blank GALLERY, Tokyo

 

大阪を拠点とするイラストレーター HARUTO りんたろう Jr. による合同展。

空間をシェアしながら各作家の「特集展示」として、それぞれの個性と世界観を展開します。

 

会期:2026516日(土)-23日(土)

May 16-23

 

営業時間 12:00-19:00

初日15:00オープン / 最終日17:30まで

First day 15:00- / Last day -17:30

 

会期中 休廊日なし

open everyday

 

主催:一般社団法人blue mode

https://bluemode.jp/

https://www.instagram.com/bluemode_art/

 

HARUTO 「隠彩度」

本展「隠彩度」は、過去・未来・現在の狭間にある感情や記憶に目を向ける試みである。
見えにくく、言葉にならないそれらは、強い色ではなく、どこかに潜むような彩度で静かに存在している。
 
作品を通して、それぞれの内側にある“見えにくい色”に触れる時間を提示する。

 

 

ステートメント
過去、未来、そして今。
私たちはそのどこかに囚われながら生きている。
それを変えようとする前に、ただ見ている。
見えにくい感情や記憶は、強い色ではなく、
どこかに隠れているような彩度で静かに存在している。
 
「隠彩度」は、
その内側の色を見つめるための小さな試みです。

 


HARUTO

https://www.instagram.com/hrt_717/

 
イラストレーター HARUTO
1999
年兵庫県生まれ。
大阪芸術大学デザイン学科卒業。
2022
年より活動開始。
太眉と黒目のキャラクターを通して、内面の揺らぎや違和感をもとに制作している。

 

展示歴

個展

2025 「行ったり、来たり」 (ピースリーピース)

2024 UNBALANCE(Raft Art Gallery)

2023 「お~い HARUTO くんっ!(ギャラリースバル)

 

グループ展/アートフェア/巡回展

2026 巡回展 「隠彩度in名古屋」 (エスプラナードギャラリー)

2026 巡回展 「隠彩度in大阪」 (ギャラリーユニスタ)

2025 BoLd Voices(ギャラリー住吉橋)

2024 アートフェア「UNKOWN ASIA 2025(梅田サウスホール )

2024 「第1回 大阪芸術大学 卒業生作品展」 (大阪芸術大学スカイキャンパス)

2024 4 ROOM ART(SEASIDE SUTUDIO CASO)

2024 IMPACT(SUP STAND FUKUOKA)

2022 「絵のある生活 vol.19(UPSTAIRS GALLERY)

2022 「白 T VS T 展」 (ギャラリースバル)

 


会場:THE blank GALLERY アクセスaccess

東京都渋谷区神宮前3216 大崎ビル3F

HP: http://www.the-blank-gallery.com/
 
Instagram: https://www.instagram.com/the_blank_gallery.tokyo
Twitter:  https://twitter.com/the_____gallery
Facebook:  https://www.facebook.com/THEblankGALLERY.Tokyo

blue mode企画展 : りんたろうJr. の 好きにやらせろ!

 

 

blue mode企画展 : HARUTO/りんたろう Jr. 特集展示」

@ THE blank GALLERY, Tokyo

 

大阪を拠点とするイラストレーター HARUTO りんたろう Jr. による合同展。

空間をシェアしながら各作家の「特集展示」として、それぞれの個性と世界観を展開します。

 

会期:2026516日(土)-23日(土)

May 16-23

 

営業時間 12:00-19:00

初日15:00オープン / 最終日17:30まで

First day 15:00- / Last day -17:30

 

会期中 休廊日なし

open everyday

 

主催:一般社団法人blue mode

https://bluemode.jp/

https://www.instagram.com/bluemode_art/

 

りんたろうJr. の 好きにやらせろ!

東京におけるエロティシズムは、単なる欲望の表現ではなく、社会的(都市的)構造と文化的側面が何十にも重なり合い、現実と虚構、規範と逸脱が共存しています。

サブカルチャーや文化への偏愛と、どこか放送作家のような冷静さのあるりんたろうJr.は、昔のピンク系広告やテレビ番組のパロディなどを自在に引用しながら、「エロ・デ・ナンセンス」な世界を描いてきたアーティストです。
本展は、20263月に大阪JITSUZAISEIギャラリーで開催した展示会の巡回展になります。

東京という街が奇しくも”りんたろうJr.“作家自身が表現したい俗な空気そのものと感じます。
メインビジュアルにある通り、セクシーな女性像が並びます。一見すると刺激的で軽やかでポップ。個々の作品たちは欲望そのものではなく、それを取り巻く社会的構造と私たち自身の視線が静かに映り込んでいるのかもしれません。
りんたろう Jr.好きにやらせた”空間を是非ご高覧いただけますと幸いです。

 
 
ステートメント
この度は「りんたろうJr.の好きにやらせろ!」
に今回足を運んでいただき誠にありがとうございます。
スーパー作家のりんたろうJr.です。
スーパー作家とは、表現領域を超えて創り出す人の事を指します。
そういう人の事を世間では「まとまりがない」「ブレてる」と言われますが、私は肯定的に“スーパー作家”と称しています。
さて、今回展示会をするにあたりタイトルを決める際に前から使ってみたかったフレーズ「〜の好きにやらせろ」を採用しました。展示会タイトルとはその展示の核となるものです。
タイトル「りんたろうJr.の好きにやらせろ!」は単に現社会を取り巻くコンプライアンスから抜け出して〜、枠に囚われない〜というテーマからではありません。詳しく言うと当初はそうだったかもしれません。
私自身“好きなことをやる”芸術でいいますと純粋に”表現したいことを表現する“という行為自体が歳を重ねるほど価値が伴わない行為となっている気がするのです。常識が邪魔をして純粋に描きたいものを描けない、よく見せよう、芸術的文脈に乗っとった表現をしようなどと岡本太郎の言葉を借りて言うならば「卑しい」表現をとってしまうのです。
その卑しさを取っ払い純粋な気持ちで“作りたいものを創る”という一番難しい行為を今回テーマとして掲げタイトルとしました。
今テーマは実に他者の意見を受け付けない自分自身との闘いであります。
 
何故“エロ”を描くのか
 
私の作品は全て“俗っぽい“風が吹いています。そう感じるでしょう?作品はその人が体験した経験、感情、心情でしか表すことができません。つまりそういうことです。
私は絵画や映像、時には立体、空間なども演出します。定まりがない、と言えば一言で済みますが、興味があることを五感で感じとる体験することはやはり大事で、様々な体験をしていると結果的に“幅広く活動している”となるのです。
一応全ての作品には、私なりに一貫したテーマ性を持たせています。
それは「少女性」というテーマです。
少女性という定義には様々な意味が複雑に重なり合っていますが、私は18歳になるまでの人間が持つ、特有の完成されていない未来への希望、そして現実が押し寄せ、社会と自分自身が繋がりを感じることができない孤独感。
そして、この感情も儚く、数年後には忘れさる“限定的な感情”と捉えています。
私自身この未完成かつ限定的な感情「少女性」を特に日本における“消費されるエロ文化”で感じることが多いのです。
日本におけるエロ文化とは、歴史・芸術・商業・サブカルチャーなど多角的な側面から複雑に絡み合って発展してきました。単なる性的表現というより、時代ごとの価値観や社会規範を反映する文化現象とも言えるでしょう。
目紛しい消費社会となった今、このエロの文化も特に大量消費されるものとなり儚さを同時に感じています。
長々と書きましたが、単に「スケベェ」だからです。


りんたろうJr. (スーパー作家)

https://www.instagram.com/rinbart_jr/

 
2000
年鹿児島県出身
23
年大阪芸術大学デザイン学科卒業

 

絵画や映像を中心に様々な文化から得た「エロ・デ・ナンセンス」な世界を描いている。最近では立体、空間までも演出する“スーパー作家”なのである。

 
21
年、「宇宙からの来訪者」個展 心斎橋PARCO
24
年、阪田マリン”青いたそがれの御堂筋“MVを担当。
25
3月、「女性を描く」グループ展 Satellite Gallery Sumiyoshibashi
同年6月、「HYPER CHEAP OSAKA」グループ展 JITSUZAISEI
26
3月、「りんたろうJr.の好きにやらせろ!」個展 JITSUZAISEI
同年4月、「生活万博」グループ展 超家
 
p.s “
闘わくてもレスラーになりたい”という願いから「地獄のブラザーズシリーズ」を製作。レスラーネームは「地獄⭐︎寿Jr.」。

  


会場:THE blank GALLERY アクセスaccess

東京都渋谷区神宮前3216 大崎ビル3F

HP: http://www.the-blank-gallery.com/
 
Instagram: https://www.instagram.com/the_blank_gallery.tokyo
Twitter:  https://twitter.com/the_____gallery
Facebook:  https://www.facebook.com/THEblankGALLERY.Tokyo

Group Exhibition : VIEWS and FACES Vol.4

 

Group Exhibition : VIEWS and FACES Vol.4

@ THE blank GALLERY, Tokyo

 

絵画の歴史において、時代を反映し後世へと残される重要な題材とされてきた「風景」と「人物」。現代の日本で活動するアーティストには、どのような「風景」や「人物」が見えているのでしょうか?

本展「VIEWS and FACES Vol.4」では、10名のペインターそれぞれが見る「風景」と「人物」をテーマとした作品を発表いたします。

 

会期:202652日(土)-13日(水)

May 2-13

 

営業時間

平日   weekdays 13:00-19:00

土日祝 weekends 12:00-19:00

最終日は18時まで

Last day -6pm

 

休廊日:7日(木)

Closed on Thu. 7th

 

ARTISTS

家入嘉寿馬 Kazuma Ieiri

 

https://www.instagram.com/kazukau_/

https://x.com/kazumax_999

 

江藤央羅 Ora Eto

 

https://www.instagram.com/ora.etoeto

 

川本渓太 Keita Kawamoto

 

https://www.keitakawamoto.com/

 

小嵐恵実 Emi Koarashi

 

https://www.instagram.com/koaraee

 

西島勇希 Yuki Nishijima

  

https://www.instagram.com/moebius_2448

 

原田匠悟 Shogo Harada

 

https://www.instagram.com/helloudersugar

 

古川右京 Ukyo Furukawa

  

https://www.instagram.com/furukawaukyo

https://x.com/furukawaukyo

 

松山蒼 Sou Matsuyama

  

https://www.instagram.com/sou_matsuyama/

 

Maasa

 

https://www.instagram.com/maasa_painter/

 

もりさこりさ morisakorisa

 

https://www.instagram.com/morisakorisa

 


会場:THE blank GALLERY  アクセス access

東京都渋谷区神宮前3216 大崎ビル3F

3-21-6-3F Osaki bldg. Jingumae, Shibuya, Tokyo

HP: http://www.the-blank-gallery.com/

 

Instagram: https://www.instagram.com/the_blank_gallery.tokyo

Twitter: https://twitter.com/the_____gallery

Facebook: https://www.facebook.com/THEblankGALLERY.Tokyo

Group Exhibition : somewhere in between vol.3

 

Group Exhibition : somewhere in between vol.3

@ THE blank GALLERY, Tokyo

 

絵画作品の画面上から測れる「距離」とは単一的ではなく、作者、鑑賞者、各々の立ち位置から異なる尺度で作品と対峙することにより、物理的にも心象的にもそれぞれの距離感を有します。

本展では、多様な視点と距離感で対象を捉えた作品郡を紹介します。そこに描かれた風景や対象との懸隔 、作品が所在する処へと意識を巡らせ、鑑賞をお楽しみ下さい。

 

会期 :2026418日(土)-29日(水・祝)

April 18-29

 

営業時間

平日   weekdays  13:00-19:00

土日祝 weekends  12:00-19:00

最終日は18時まで  Last day -6pm

 

休廊日:23日(木)

Closed on Thu. 23rd

 

ARTISTS

Mモト emumoto

  

https://x.com/ma_mmm_x7xx

https://www.instagram.com/em_moto_p

 

奥山鼓太郎 Kotaro Okuyama

  

https://www.instagram.com/kotaro_o_works

 

加賀谷真秀 Maho Kagaya

  

https://www.instagram.com/mh_kgy

https://mahonynk.wixsite.com/website

 

木原優大 Yudai Kihara

  

https://www.instagram.com/kiharayudai

 

資延美葵 Miki Shinobu

  

https://www.instagram.com/sinobumiki/

 

中菫 Sumire Naka

 

https://www.instagram.com/_cb409

https://x.com/_cb409

 

並木咲 Saki Namiki

  

https://www.instagram.com/namiki5577/

 

山内明日香 Asuka Yamanouchi

  

https://x.com/bluestolq

https://www.instagram.com/bluestol_artwork

 

山谷菜月 Natsuki Yamaya

  

https://www.instagram.com/ymy__art

 

湯浅実奈 Mina Yuasa

  

https://www.instagram.com/myfrng/

https://x.com/my_frng

 


会場:THE blank GALLERY  アクセス access

東京都渋谷区神宮前3216 大崎ビル3F

3-21-6-3F Osaki bldg. Jingumae, Shibuya, Tokyo

HP: http://www.the-blank-gallery.com/

 

Instagram: https://www.instagram.com/the_blank_gallery.tokyo

Twitter: https://twitter.com/the_____gallery

Facebook: https://www.facebook.com/THEblankGALLERY.Tokyo

各務一爽 個展 : 同語反復の昼間にて

 

各務一爽 個展

同語反復の昼間にて

Kazusa Kakamu solo exhibition

In the light of tautology

@ THE blank GALLERY, Tokyo

 

会期 2026328日(土)− 330日(月)

時間 12:00–19:00 (最終日は18時まで)

 

東京藝術大学 油画科在籍の各務一爽による、「半個展」的な位置づけの展示。絵画表現を軸に、コンセプトを拡張させた立体作品など新旧作を織り交ぜ、思考と実践の反復を可視化します。

 

 

各務一爽 Kazusa Kakamu

東京藝術大学絵画科油画領域学部2年在籍

https://www.instagram.com/kazusa_kakamu/

https://x.com/kkbenematiere

 

砂糖花 三好菜月 二人展と同時開催となります。併せてお楽しみ下さい。

https://the-blank-gallery.com/blog/?p=6675

 


会場:THE blank GALLERY  アクセス access

東京都渋谷区神宮前3216 大崎ビル3F

3-21-6-3F Osaki bldg. Jingumae, Shibuya, Tokyo

HP: http://www.the-blank-gallery.com/

 

Instagram: https://www.instagram.com/the_blank_gallery.tokyo

Twitter: https://twitter.com/the_____gallery

Facebook: https://www.facebook.com/THEblankGALLERY.Tokyo

砂糖花 三好菜月 二人展 : 私はここに居ます。貴方は何処にいますか。

 

砂糖花 三好菜月 二人展 Hana Sato / Natsuki Miyoshi

私はここに居ます。貴方は何処にいますか。

@ THE blank GALLERY, Tokyo

 

会期 2026328日(土)− 330日(月)

時間 12:00–19:00 (最終日は18時まで)

 

『私はここに居ます。

貴方は何処に居ますか。

 

存在と不在

自己と他者

そのあわいを問う。

 

ここにある絵画たちは

「私はここに居る」と静かに主張しながら

「あなたはどこに居るのか」と問い返す。

 

鑑賞者は見る者であると同時に

問いの中に立ち現れる存在となる。

 

つながっているはずなのに感じる孤独、

確かに在るはずなのに曖昧になる自己。

 

本展は答えを示さない。

問いを持ち帰るための空間である。

 

私はここに居ます。

では、あなたはー。

 

本展は、多摩美術大学に在籍する二人による展示である。予備校時代から共に学び、現在もそれぞれの視点から絵画制作に取り組んでいる。

一方は都市の風景をモチーフに、ビルや窓を通して「見ること/見られること」や、匿名性のなかに揺らぐ個の存在を描く。

もう一方は、日常の中で触れた人の体温を手がかりに、ポップな色彩によって温かさを感じさせる表現を試みている。

異なるアプローチでありながら、両者はそれぞれの方法で「他者の存在」を見つめ、触れ、その輪郭を画面の中に立ち上げようとしている。

 

砂糖花(さとうはな)  Hana Sato

  

2003年東京都出身

多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻2年

 

都市の風景をモチーフに、ビルや窓といった構造を通して、「見ること/見られること」の関係や、匿名性のなかに揺らぐ個の存在を主題に絵画制作を行っている。

https://www.instagram.com/__tkehgksk__painter087/

 

ステートメント

私にとって都会は、多くの視線の中に「通りすがりの一人」として溶け込める場所だった。

群衆の中で個は曖昧になり、匿名性に身を預ける心地よさがあった。

 

しかし、母の実家に移り住んだことで、私は初めて「特定の誰か」として見られる視線を強く意識するようになる。

その経験は、「見ること」と「見られること」の関係を大きく揺さぶった。

 

さらに、大学受験の三浪のなかで、作品が常に評価の視線に晒されることへの違和感も募っていった。

人に見られることを前提とする制作。

その構造の中で、私は「見る主体」であると同時に「見られる対象」でもある自分を意識せざるを得なかった。

 

こうした経験から、私は都会のビルや窓を描き始めた。

無数の窓は均質に見えながらも、それぞれに異なる時間や生活の営みを内包している。

そこには、匿名性のなかに浮かび上がる個の存在がある。

 

窓は、内と外の視線が交差する場所でもある。私はその構造に、「見ること/見られること」の関係を重ねている。

 

都市の風景を通して立ち現れるのは、匿名性のなかに揺らぐ個の存在と、交差する無数の視線だ。

私の制作は、自己と他者、存在と不在、そして見ること/見られることのあわいに生まれる緊張を、絵画のなかにとどめようとしている。

 

三好菜月(みよしなつき) Natsuki Miyoshi

 

2005年熊本県出身

多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻2

 

日常生活の中で触れた人の体温を手がかりに、ポップな色彩を用いて、ぬくもりを共有できるような作品を制作している。

https://www.instagram.com/miyo__natsu/

 

ステートメント

やはり人の温かい感情やしぐさが好きです。

私以外の人間が観測できるか分からない、ささいで小さなぬくもりを発見した時、そっと胸の内に秘めて、噛み締めながら歩くのが好きです。

 

人の感情を吸収しやすい私にとって、他人の「悪い感情」というのは、私の内側に常に赤カビを生み出し続けるような存在でした。過去、そういった負をテーマに制作をしていました。

しかし、それでは自らを腐らせていくだけだと気づき、人のぬくもり、温かさを吸収し、大切にしまっておくようになりました。

 

制作の際、体温の交換、人が触れたあとに残る微かな熱を拾い上げ、形にしています。名前も知らないあの人や、すれ違いざまに短い挨拶をする人、知らなくてもいいはずの私を知っているあなた。その全ての人たちは熱を持っていて、きっとあなたの知らないところでその体温を感じてくれる人がいる。体温とは情報であり、そのかすかな情報から、私はあなたを想像する。

 

同じ温度のお風呂に浸かるように、私と鑑賞者を繋いでくれる絵を描いています。

 

各務一爽 個展と同時開催となります。併せてお楽しみ下さい。

https://the-blank-gallery.com/blog/?p=6685

 


会場:THE blank GALLERY  アクセス access

東京都渋谷区神宮前3216 大崎ビル3F

3-21-6-3F Osaki bldg. Jingumae, Shibuya, Tokyo

HP: http://www.the-blank-gallery.com/

 

Instagram: https://www.instagram.com/the_blank_gallery.tokyo

Twitter: https://twitter.com/the_____gallery

Facebook: https://www.facebook.com/THEblankGALLERY.Tokyo

Group Exhibition : EXPOZED

 

Group Exhibition : EXPOZED

Curated by Planet of Zines

@ THE blank GALLERY, Tokyo

 

202210月から始まったZINEPOP UPであるPLANET OF ZINES(以下’POZ’)は、昨年11月のPOZ710回の開催を達成しました(ZINE ZONEPhotography Edition含む)。この節目を記念して、POZのホームグラウンドでもあるTHE blank GALLERYとの共同企画として、これまでのPOZに出展いただいたゲストアーティストと出展者によるエキシビション、’EXPOZED’を開催致します。いつものPOZとは雰囲気が少し違う、出展アーティストの作品をじっくり鑑賞できる機会となりますので、この機会に是非お越しください。

 

会期:2026313日(金)22日(日)

Mar. 13 – 22

 

営業時間

平日  weekdays 13:00-19:00

土日祝 weekends 12:00-19:00

最終日は18時まで Last day -6pm

 

休廊日:18日(水)

Closed on Wednesday, 18th

 

ARTISTS

秋元机(DeskAkimoto Tsukue (Desk)

  

https://www.instagram.com/tsukueakimoto/

 

いとうひでみ Hidemi Ito

 

https://www.instagram.com/itohidemi

 

エリカ・ワード Erica Ward

  

https://www.instagram.com/erica.ward.illustration

 

タワタリナツキ Natsuki Tawatari

 

https://www.instagram.com/tawatari_illustration/

 

庭野リサ Risa Niwano

  

https://www.instagram.com/niwano_illust/

 

抜水摩耶 Maya Nukumizu

  

https://www.mayanukumizu.com

https://www.instagram.com/maya_nukumizu/

https://x.com/mayanukumizu

 

ヒロ杉山 Hiro Sugiyama

  

https://www.instagram.com/hiro_sugiyama_enlightenment/

https://www.facebook.com/hiro.sugiyama.75/

 

矢島一希 (YAJ) Kazuki Yajima

https://www.instagram.com/yajpn/

 

安田マーシー YASUDA Marcy

  

https://www.instagram.com/mmaarrccyy_60/

 

PLANET OF ZINES

https://planetofzines.com/

https://www.instagram.com/planetofzines/

 


会場:THE blank GALLERY  アクセス access

東京都渋谷区神宮前3216 大崎ビル3F

3-21-6-3F Osaki bldg. Jingumae, Shibuya, Tokyo

HP: http://www.the-blank-gallery.com/

 

Instagram: https://www.instagram.com/the_blank_gallery.tokyo

Twitter: https://twitter.com/the_____gallery

Facebook: https://www.facebook.com/THEblankGALLERY.Tokyo