Archives for THE blank GALLERY BLOG

Group Exhibition “HANG TIME!”

front

Group Exhibition  “HANG TIME!”

@ THE blank GALLERY, Tokyo

 

GWに6周年を迎えるTHE blank GALLERYでは、グループ展”HANG TIME!”を開催します。

本展では、アーティストのRob Judgesがキュレーションを担当し、ペインティング、ドローイング、写真、イラストレーションなど幅広いジャンルと、多国籍な12人のアーティストによる共演となります。東京や国内のアートシーンに囚われず、各国各地を股にかけて培われた自由な表現を是非お楽しみ下さい。

The group exhibition “HANG TIME!” is curated by the artist Rob Judges, including wide variety of media such as painting, drawing, photograph, and illustration, by the 12 multinational artists.  Please enjoy the free atmosphere of their expression, cultivated not only in Tokyo or Japanese art scene but in the diverse culture and backgrounds.

 

April 27 (fri) – May 13 (sun), 2018

Opening Party: April 27, 18:00-21:00

(初日27日は18時開場 Doors open at 18:00 on the 27th)

 

Gellry Hours:

平日  Weekdays 13:00-19:00

土日祝 Weekends, Holidays 12:00-19:00

会期中は水曜日休廊 Closed on Wednesday

 

ARTISTS:

■Ei Kaneko http://eikaneko.com/

■Gui Martinez http://guimartinez.com/

■KEEENUE http://keeenue.com/

■Marie Watanabe https://www.marie-illustration.com/

■Natale Adgnot http://www.nataleadgnot.com/

■Nico Perez http://www.pereznico.com/

■Rob Judges http://www.therealrobjudges.com/

■Rokuhisa Chino http://rokuhisachino.tumblr.com/

■Saka Matsushita http://www.sakamatsushita.com/

■Sayori Wada http://sayoriwada.com/

■Takahiko Yahagisawa https://www.instagram.com/takahikoyanagisawa/

■Tymen Visser http://tymenvisser.com/

 

THE blank GALLERY アクセス

東京都渋谷区神宮前3-21-6 大崎ビル3F

http://www.the-blank-gallery.com/

Yasuo Tanaka x Kotaro Machiyama: “OBSERVER BIAS”

observer bias

 

タナカヤスオ×町山耕太郎 Yasuo Tanaka × Kotaro Machiyama

“OBSERVER BIAS” 

@ THE blank GALLERY, Tokyo

 

形が作り出す連想を切断しながらもまったく違った色面を作り出すタナカと町山による二人展 

 

この度THE blank GALLERYでは、タナカヤスオと町山耕太郎による二人展”OBSERVER BIAS”を開催いたします。

共に抽象的な画面構成を主とする両作家ですが、一言で「抽象絵画」と括る事への問いかけを共有しています。一方で、制作の上でのプロセスや、画面への向き合い方は大きく異なり、作品も対照的です。

主にモノクロの色彩で有機的な画面を創作するタナカヤスオは、極めて身体的にキャンバスと対峙し、絵具、キャンバス、作品そのものを「物質」として捉えています。自らの触覚を頼りに、絵具を「置く」行為や「削り取る」行為を繰り返す過程で、偶発的に立ち上るイメージに対して、それらを意識的に消し去るという連続した行為の末に残るのは、作者が物質と対峙した「痕跡」です。作者と作品の間には常に一定の「距離」、または「物質の介在」があり、作品が完成する事は、それ自体が他者として作者から独立することである、とタナカは言います。

一方、商業イラストレーションやデザインも生業とする町山耕太郎は、平面的な画面を理論的かつ秩序性を持って構成します。キャンバス内の限られた面積の中を、「線」と「形」で区切り、「色」で覆われた作品は、それら全ての要素が絶妙なバランスと緊張感を持って存在しています。そこには物質性や空間といった三次元的な要素は一切なく、制作のプロセスから完成形まで一貫し「平面」として完結しています。町山にとって、抽象的な画面は鑑賞者に疑問を投げかけ、思考を促し、わずかながらも「今」という状況から意識を移動させる、と言います。

「抽象絵画」を観る上では、ある意味では対象に「バイアス(偏り)をかける」事は避けられない、と両者は考えます。作者が意図しないものを、鑑賞者は見出します。それは決して間違いや誤解釈ではなく、お互いがそのバイアスを意識し、思考を巡らせる事こそが本質と言えます。両作家の「抽象」と「平面」に対する解釈を是非お楽しみ下さい。

 

会期:2018年4月13日(金)-25日(水) April 13th (fri) – 25th (wed)

レセプション:14日(土) 18:00-20:00

 

営業時間

平日 weekdays 13:00-19:00  (木曜 休廊 Closed on Thursday)

土日 weekend   12:00-19:00

 

タナカヤスオ  Yasuo Tanaka

1984年 愛知県生まれ 東京都在住
 

主な個展

2016

・project N 64 タナカヤスオ東京オペラシティアートギャラリー/東京

・トーキョーワンダーウォール都庁東京都庁/東京

2015

・タナカヤスオ展板室温泉大黒屋サロン/ 栃木

 

グループ展

2018

・Observer Bias THE blank GALLERY/東京

2015

・Frantic Underlines IID世田谷ものつくり学校/東京

・トーキョーワンダーウォール公募2015入選作品展東京都現代美術館/東京

・池袋アートギャザリング東京芸術劇場/東京

・ワンダーシード2015入選作品展覧会トーキョーワンダーサイト渋谷/東京

・群馬青年ビエンナーレ2015 群馬県立近代美術館/群馬

・第2回横浜アートコンペティション~Lifetime Happiness~象の鼻テラス/神奈川

2014

・第3回あさごアートコンペティション優秀作品展あさご芸術の森美術館/兵庫

・第9回タグボートアワード入選者展Theatre CYBIRD/東京

・第9回大黒屋現代アート公募展板室温泉大黒屋サロン/栃木

2013

・第22ARTBOX大賞展受賞記念展世界堂本店展示場/東京

 

受賞歴他

2016 31回ホルベインスカラシップ奨学生

2015 トーキョーワンダーウォール公募2015トーキョーワンダーウォール賞

2014 9回大黒屋現代アート公募展大賞

2012 22ARTBOX大賞展準グランプリ

2011 NEW YEAR VISUAL DESIGN COMPETITION 最優秀デザイン株式会社Flags

 

タナカヤスオ-A-No.105.Measurement

“No.105 Measurement” (2017)

oil on canvas

38×45.5cm

 

タナカヤスオ-B-No.106.Measurement

“No.106 Measurement” (2017)

oil on canvas

53×53cm

HP
www.yasuo-tanaka.com

Instagramwww.instagram.com/yasuo_tanaka84

Twitterhttps://twitter.com/YASUO_TANAKA_

 

町山耕太郎  Kotaro Machiyama

1980 年生まれ  東京都在住

 

展示 Exhibitions

2014

ASYAAF 2014 ( ソウル, 韓国)

2011

・第6 回 大黒屋現代アート公募展( 栃木)

2010

・「CRESCENDNroom artspace ( 東京)
・セツ・ギャラリー、個展 ( 東京)

2009

ART&PHOTO BOOK EXHIBITION 新宿眼科画廊(東京)
・「第3 VAAD ビジュアルアート大賞」受賞展 ビックアイ6F 市民ギャラリー(福島)
GEISAI#12 ビックサイト(東京) その他多数

 

受賞歴/ 掲載歴 Awards/Publications

2017

Rise Art Prize, highly commended ( イギリス)
・雑誌「Pinzel」に特集記事掲載( 韓国)
J-WAVE 発行フリーペーパー開局30 周年「J-WAVE TIME TABLE」グランプリ受賞

2015

ARTslant, the 2nd, 3rd and 4th 2015 Showcase competition(abstract), selected ( アメリカ)

2014

SAATCHI ART, Spotlight on Asia, Originals for $1000 and Under etc… ( アメリカ)
・「香港国際ポスタートリエンナーレ 2014」入選ポスターに作品提供

2012

・日本経済新聞朝刊(2012/9/22) しごと図鑑掲載

2011

・札幌ビエンナーレ・プレ企画 2011 プロポーザル国際コンペティション入選
・第6 回大黒屋現代アート公募展入選
・「Tokyo TDC 2011」入選ポスターに作品提供
・「Graphic Design in Japan 2011」入選ポスターに作品提供

2009

・「第3 VAAD ビジュアルアート大賞」阿部真理子賞(審査員賞)受賞 その他多数

 

経歴 Educations

2011 セツ・モードセミナー卒業、研究科卒業

2004 東京造形大学デザイン学科染専攻卒業

 

 

170808-01

Around/ まわる (2017)

97 x 130.3 x2.5 cm/ 38H x 51W x 1 in

Acrylics on canvas

 

180205-01

Early time/ はやいじかん(2018)

130.3 x 97 x 2.5 cm/ 51H x 38W x 1 in

Acrylics on canvas

 

HP:  www.loopool.info/blog

facebook: www.facebook.com/loopool.info

Twitter: https://twitter.com/loopool_info

Instagram: www.instagram.com/kotaromachiyama/

 

THE blank GALLERY アクセス

東京都渋谷区神宮前3-21-6 大崎ビル3F

http://www.the-blank-gallery.com/

 

Tel: 03-6804-5150

E-mail: info@the-blank-gallery.com

販売に関するお問い合わせ: sales@the-blank-gallery.com

担当者: 佐藤

 

Yoshito Koyama Solo Exhibition: “imya”

fragment

Yoshito Koyama Solo Exhibition “imya”

@ THE blank GALLERY 

 

この度THE blank GALLERYでは、小山義人の個展  “imya”  を開催します。

古いスナップ写真のような、どこか見覚えのある情景。しかしそれは、いつ、どこで、誰なのか、何をしているのか、特定されることを拒むように、ただ静かに鑑賞者の視線を跳ね返してきます。人は解らないものに触れた時、不安を覚えると同時に、解りたいとする好奇心も芽生え、目の前の事象に対して「名称」や「説明」を求めようとする、と小山は言います。「imya」という聞き慣れないワードが展覧会の「名称」としてただそこに存在し、その意味の説明を放棄することで、より想像力や好奇心を刺激するように、或いは、SNSに溢れる他人のイメージや匿名性が無責任な想像を誘発するように、解ろうとする、解ったつもりになる事は、安心感を求めようとする無意識な反応と言えるかも知れません。

当ギャラリーでは昨年に続き約一年ぶり、二度目の個展となる本展では、主に人物を中心とした新作を約30点発表します。新たに油彩を使うようになったことで色彩とタッチに深みと幅が広り、表現力がより豊かになった作品群をぜひお楽しみ下さい。

 

会期:2018年3月2日(金)~3月14日(水)  18日(日)まで延長!

March 2 (fri) – 14 (wed) Extended to Mar. 18 (sun)

レセプション:3月3日(土)  18:00~20:00

 

営業時間

平日 weekdays 13:00~19:00  (木曜 休廊 Closed on Thursday)

土日 weekend 12:00~19:00

 

小山義人 Yoshito Koyama

HP: www.yoshito-koyama.net

 

1987年生まれ

セツ・モードセミナー美術科卒業

 

2017年 ペーターズギャラリーコンペ2017 鈴木成一賞

20122013年 Tokay Gecko Award 入選

201020122013 ワンダーシード入選

 

2018年 ペーターズギャラリーコンペ 受賞者展 (PATER’S Gallery, Tokyo)

2017年 個展 “paftarenie” (THE blank GALLERY, Tokyo)

2016年 the art fair +plus-ultra (Spiral Garden, Tokyo)

2016年 グループ展 “Summer Group Show” (THE blank GALLERY, Tokyo)

2014年 グループ展 “CRITICAL MASS Vol.3” (THE blank GALLERY, Tokyo)

 

THE blank GALLERY アクセス

東京都渋谷区神宮前3-21-6 大崎ビル3F

http://www.the-blank-gallery.com/

KAZUHIRO IMAI “THIS IS LIFE” -Silkscreen Prints

2月16日~25日まで開催中のKAZUHIRO IMAI  “THIS IS LIFE” 会場にて、限定シルクスクリーンポスターが販売中です!

本展の為に用意した4種類のシルクスクリーンポスターは、過去のアートワークよりIMAI氏本人のセレクトによって限定生産された物で、それぞれ限定30枚ずつ、全てのプリントに直筆のサインとナンバーが記されています。

print sign

今回、惜しくも会場に来られない方のために、会期中に限り通販をメールにて受け付けます。

 

・お名前

・ご住所

・電話番号

・ご希望の作品タイトル(枚数)

・フレームの有無

 

上記をご記入の上、件名を「KAZUHIRO IMAI シルクスクリーンポスター購入希望」とし、sales@the-blank-gallery.com までメールをお送り下さい。折り返し、商品代金と送料の合計、お振り込み先をご連絡させて頂きます。(3日以内に返信がない場合は、再度お問い合わせ下さい)

受け付け締め切りは、KAZUHIRO IMAI展の最終日、2月25日(日)までとさせて頂きます。

※商品の発送は会期終了後となります。フレームをご希望の方は、在庫状況により2~3週間ほどお時間をいただく場合がございます。

※お支払い方法は、銀行振込のみとさせていただきます。

 

【作品情報】

Silkscreen on paper

Edition : 30 (限定30枚)

Signed and numbered (サイン、ナンバー入り)

価格:作品のみ 4,500円(税別)、フレーム別途 3,500円(税別)

フレームサイズ(外寸):53.5×38.5cm

木製フレーム(黒)、アクリル付き

 

■タイトル:SKULL

print skull1

detail

print skull2

print skull3

 

print skull4

 

■タイトル:SKULL ALL-STARS

print allstars1

detail

print allstars2

 

print allstars3

 

print allstars4

 

 

■タイトル:GENOCIDE EXPRESS

print genocide1

detail

print genocide2

print genocide3

print genocide4

 

■タイトル:FOUR WORDS IS ENOUGH 

print fourwords1

detail

print fourwords2

print fourwords3

print fourwords4

 

THE blank GALLERY アクセス

東京都渋谷区神宮前3-21-6 大崎ビル3F

http://www.the-blank-gallery.com/

KAZUHIRO IMAI Art Show : THIS IS LIFE

this is life front

KAZUHIRO IMAI Art Show:  THIS IS LIFE

@ THE blank GALLERY, Tokyo

 

この度 THE blank GALLERY では、80年代初期よりSxOxBをはじめ国内外のハードコア/パンクシーンにおいて数々のアートワークを手がけて来たKAZUHIRO IMAIのアートショー、”THIS IS LIFE” を開催します。

音楽が流通する過程において用いられるアートワークは、バンドや音源の「顔」として重要な役割を担っています。特にパンクやハードコアシーンにおいては、バンドの理念や主張といったコアな部分がストレートに表現され、音と同様にバンドの存在の一部として欠かせない要素となっています。KAZUHIRO IMAI氏は80年代から現在に至るまで、アート表現と両立して自身もバンド活動を行っており、アートと音楽は自身を形成するライフスタイルそのものとなっています。

本展では、これまでIMAI氏が手がけて来たフライヤーやジャケット、Tシャツなどの貴重な原画の展示のほか、限定シルクスクリーンポスターや、Tシャツなどのグッズも販売します。THE blank GALLERYでは、昨年開催したARTMAN/BRAHMAN展の流れから、BRAHMANのTOSHI-LOW氏の熱いプッシュによって開催となります。

30年以上に渡ってパンク/ハードコアシーンに生き続けるIMAI氏の世界観を、ぜひお見逃しなく!

 

KAZUHIRO IMAI

日本が誇る伝説のハードコアバンドSxOxBの、86年発表のデビュー作”LEAVE ME ALONE”のジャケットを担当し、以来バンドと同様に熱狂的な支持を集めるIMAI氏。近年ではLee Dorrian (ex-NAPALM DEATH)率いるSEPTIC TANKへのアートワーク提供や、SKULL SKATESとのコラボレーションなど、ワールドワイドに活躍中。自身もBID’AH、LIQUID SCREENのギタリスト、SxOxBではベーシストとして活動するなど、アートと音楽はライフスタイルそのものとなっている。

 

■KAZUHIRO IMAI Website : http://kazuhiro.lolipop.jp/

 

会期:2018年2月16日(金)-25日(日) Feb. 16 (fri) – 25th (sun)

オープニングパーティー:16日(金) 18:00-20:00 (18時開場)

Opening Party: 16th (fri) 6-8pm (doors open at 6pm)

 

営業時間

平日 weekdays 13:00 – 19:00  (会期中休みなし open everyday)

土日 weekend   12:00 – 19:00

 

■シルクスクリーンポスター 通販の受付はコチラから (会期中限定)

http://the-blank-gallery.com/blog/?p=2837

 

imai sob

imai skullskates imai septictank

imai brahmanimai maroakaji

THE blank GALLERY アクセス

東京都渋谷区神宮前3-21-6 大崎ビル3F

http://www.the-blank-gallery.com/

Keeenue Solo Exhibition: Tall Tale

mv

物語なんてでたらめだけど、泣いたり笑ったりする。

ストーリーは変わらないのに、楽しいときもあれば、つまらないときもある。

それがぜんぶ作り話でも、ほんとだと思えるときがある。 

 

Keeenue Solo Exhibition: Tall Tale

@ THE blank GALLERY, Tokyo

 

この度THE blank GALLERYでは、ペインターKeeenue(キーニュ)の、当ギャラリーでは初となる個展“Tall Tale”を開催します。

1992年生まれのペインターKeeenueの作品は、一見デジタルツールで描かれたような色彩や質感で、独特なタッチと世界観を構築します。作画のプロセスにおいてアナログとデジタルを行き来しながら、フラットな塗りとグラデーションを巧みに組み合わせることで、トリッキーな空間や立体感を創り出します。画面上で浮遊する不思議な生物や植物達は、作者が日々ぼんやり感じている身近な不安や不満であったり、世界で起きている大きなことであったり、その時々の感情や思いを表現していますが、鑑賞者のイマジネーションを誘発しそれぞれの感じ方や捉え方、気づきを与えます。
本展“Tall Tale”では、世界は一つで、それ自体を変える事は難しくても、物事の見方や捉え方は様々だという事をテーマとした新作ペインティング約20点のほか、プリントやグッズの販売も予定しています。ファッションシーンやストリートカルチャーを越えて、今もっとも注目を集める若手ペインターの一人であるKeeenueの「物語」を、ぜひお楽しみ下さい。

 

会期:2018年1月23日(火)-2月7日(水) Jan. 23(tue)-Feb. 7(wed)

レセプションパーティー:1月26日(金) 18:00-20:00 Reception party: Jan. 26(fri) 6-8pm

 

営業時間

平日 weekdays 13:00~19:00  (木曜 休廊 Closed on Thursday )

土日 weekend 12:00~19:00

 

keeenue circle keeenue diamond

 

Keeenue

1992年 神奈川生まれ。2016年 多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。

ペインティング作品をはじめ、壁画、オリジナルアイテムの販売、個展やグループ展への出展、アートワーク提供等、様々な活動を展開する。これまでにBEAMS-Tをはじめ数々のブランドとのコラボレーションのほか、2017年にはAdobe公式サイトへのインタビュー掲載、新宿ルミネのウィンドウディスプレイでの作品展示、また昨年オープンした新宿SHAKE SHACK店舗内の壁画制作など、多方面から注目度が上昇中の若手ペインター。

 

HP: http://keeenue.com

Instagram: www.instagram.com/keeenue_

 
Solo Exhibitions
2017
Red / destination Tokyo Window Gallery
Dawn Town / Good People & Good Coffee
2016
Hello Stranger / daitokai
 
Group Shows
2017
・シブヤスタイルvol.11 / 西武渋谷店 美術画廊
CAT POWER / L’illustre Galerie LE MONDE
Summer Group Show / THE blank GALLERY
BLINDERS / L’illustre Galerie LE MONDE
2016
Bakuha Vol.4 / Gallery Conceal Shibuya
2015
Lipton 125th Anniversary TEA WAY ART COLLECTION
EPIC PAINTERS Vol.3 / THE blank GALLERY
Bakuha Vol.3
Bakuha Vol.2 / Gallery Conceal Shibuya
2013
Skate Board Art Exhibition / Gallery Conceal Shibuya

 

THE blank GALLERY アクセス

東京都渋谷区神宮前3-21-6 大崎ビル3F

http://www.the-blank-gallery.com/

New Year Group Show: “PAPER WORKS”

paperworks

2018 New Year Group Show : “PAPER WORKS”

@ THE blank GALLERY, Tokyo 

 

2018年、最初の企画展として、グループ展”PAPER WORKS”を開催します。

THE blank GALLERYではお馴染みの作家陣のほか、新たなメンバーも加え、ドローイング、コラージュ、プリントなど、素材や支持体に「紙」を用いた作品を多数展示・販売いたします。キャンバス作品などの大作とはまた一味違った手ごろなサイズ感や、柔らかく温かみのある質感など、12名のアーティストの「紙」に対する解釈とアプローチを是非お楽しみ下さい。

 

会期:2018年1月6日(土)~21日(日) Jan. 6th (sat) – 21st (sun)

※初日は18時に開場、オープニングとなります。

Doors open at 6pm on the 6th for the opening reception.

 

営業時間

平日  weekdays 13:00~19:00

土日祝 weekend, holiday 12:00~19:00

平日の月曜・木曜 休廊 ※1月8日(月・祝)は営業

Closed on Monday and Thursday  ※will open on the 8th (Monday/holiday)

 

ARTISTS

■dabstar  (collage)

dabstar1 dabstar2

Tumblr: http://dabstar-graphics.tumblr.com/

Instagram: https://www.instagram.com/dabstar.graphics/

 

■kikfirebottleworks  (drawing)

kikfirebottleworks1 kikfirebottleworks2 kikfirebottleworks3

 

■Little Boy  (silkscreen)

LB5 LB4 Jpeg

Tumblr: https://littleboyfuckoff.tumblr.com/

 

■MONKNORI/竹内徳子 Noriko Takeuchi (drawing, collage)

monknori1 monknori2 monknori3monknori4

HP: http://www.monknori.com/

Instagram: https://www.instagram.com/monknori/

Facebook: https://www.facebook.com/MONKNORI/

 

■Nanami Ishibe a.k.a. chappy  (drawing)

chappy1 chappy2 chappy3 chappy4

HP: http://2blkschappy.wixsite.com/chappy

Instagram: https://www.instagram.com/a.k.a.chappy/

 

■snAwk  (stencil)

snawk1 snawk2 snawk3

HP: https://snawk-stencil-art.wixsite.com/portfolio

Instagram: https://www.instagram.com/x.x.snawk.x.x/

 

■Takuma Ishibe  (silkscreen, collage)

takumaishibe1 takumaishibe2 takumaishibe3

Instagram: https://www.instagram.com/2blks_takumaishibe/

 

■秋元 机 Tsukue Akimoto  (drawing, collage)

akimoto1 akimoto2 akimoto3

HP: http://akimototsukue.com/

Twitter: https://twitter.com/AkimotoTsukue

Instagram: https://www.instagram.com/akimototsukue/

Tumblr: https://akimototsukue.tumblr.com/

Facebook: https://www.facebook.com/tsukue.akimoto

 

■カネコタカナオ Takanao Kaneko  (drawing)

kaneko1 kaneko2

HP: http://vongole25.com/

Instagram: https://www.instagram.com/vongole25/

 

■栗田 京子 Kyoko Kurita  (drawing, collage)

kurita1 kurita2 kurita3

Facebook: https://www.facebook.com/artist.kyokok/

 

■関山 草 So Sekiyama  (mixed media)

sekiyama1 sekiyama2

HP: http://sosekiyama.com/index.html

Instagram: https://www.instagram.com/sosekiyama/

 

■千野 六久 Rokuhisa Chino  (drawing, collage)

chino2 chino1

Tumblr: http://rokuhisachino.tumblr.com/

Instagram: https://www.instagram.com/rokuhisa_chino/

 

THE blank GALLERY アクセス

東京都渋谷区神宮前3-21-6 大崎ビル3F

http://www.the-blank-gallery.com/

Rokuhisa Chino Solo Exhibition: NEW PAINKILLER

new painkiller

千野六久 個展 Rokuhisa Chino Solo Exhibition

“NEW PAINKILLER”

@ THE blank GALLERY, Tokyo

 

この度 THE blank GALLERY では、2017年最後の展覧会として、千野六久の国内では約2年ぶりとなる個展 “NEW PAINKILLER” を開催します。

一見してポップでファンシーな色使いや作風とは裏腹に、千野の作品は寂しさ、悲しさ、白々しさといった、日々の生活で直面するネガティブな感情を映し出しています。多くの人々はそれらを隠したがりますが、彼はあえて向き合い、作品を通して正直な感情を曝け出します。人々は彼の作品を見て、「かわいい」とか「楽しい」とか「ユニーク」とか言うけれど、そこで彼は「ほんとうに?本当にそんな風に感じてる?」と本質を問います。

年の締めくくりとなる本展に向けて、何やら物騒なテキストが作者から寄せられましたが、新作のペインティング、ドローイング、立体作品など、シュールで独特なユーモアとセンスが光る千野ワールドをお楽しみ下さい。

 

歯が痛い
胃が痛い
彼女が出ていった
会社が倒産した
一人コーヒーを飲んだ
ナンシーの店に電話を入れ
いつもの薬を注文した

 

会期:2017年12月16日(土)~27日(水) Dec. 16th (sat) – 27th (wed)

オープニングパーティー:16日 18:00~ (初日は18時開場)

 

営業時間:

平日 weekdays  13:00 – 19:00 (木曜休廊 closed Thursday)

土日祝 weekends 12:00 – 19:00

 

holiday dissapeared slaves

home indulgence

blessing one size

 

千野 六久 Rokuhisa Chino

Solo Exhibitions

2017  SHELTER (Hellion Gallery, Portland, USA)

2016  John Went on a Picnic on the New Year’s Eve (THE blank GALLERY, Tokyo)

2015  RAW (Gallery Freak Out, Tokyo)

2015  ROLL (Mankan, Tokyo)

 

Group Exhibitions

2017  Summer Group Show (THE blank GALLERY, Tokyo)

2016  I Wanna Go Home (THE blank GALLERY, Tokyo)

2016  Summer Group Show (THE blank GALLERY, Tokyo)

2015  New City Art Fair (Taipei)

2015  Epic Painters Vol.3 (THE blank GALLERY, Tokyo)

2014  Critical Mass Vol.3 (THE blank GALLERY, Tokyo)
 

Tumblr:  rokuhisachino.tumblr.com

Instagram: www.instagram.com/rokuhisa_chino

 

THE blank GALLERY  2017年忘年会開催!

12月27日(水) 19:00~21:00

本展の最終日、およびギャラリーの年内最終営業日となる12月27日(水)の19時より、ギャラリーにてささやかな忘年会を開催いたします。日ごろよりお世話になっている関係者の方もそうじゃ無い人も、今年ブランクギャラリーに縁があった人もそうじゃ無い人も、来年ブランクギャラリーに縁がありそうな人もそうじゃ無い人も、どなたでもお気軽にご参加いただき、2017年を振り返りつつ、2018年以降の活動が有意義になるような交流の場になれたらと思います。

ギャラリーでは多少の準備をいたしますが、参加者はシェアできるぐらいの飲食物の持参をお願い致します。アットホームで自由な雰囲気のなかで、楽しく飲んで交流できればと思いますので、年末のお忙しい時期ではありますが、お誘い合わせの上お気軽な気持ちで参加して頂ければ幸いです。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 

THE blank GALLERY http://www.the-blank-gallery.com

東京都渋谷区神宮前3-21-6 大崎ビル3F アクセス

tagucharm : “pretty x cool”

IMG_4175

 

tagucharm 9th Exhibition “pretty x cool”

 

会期 2017129日(土)~14日(木)

営業時間 12:0019:00 (最終日18:00まで)

 

会場: GALLERY S-S (THE blank GALLERY 併設) http://www.the-blank-gallery.com

東京都渋谷区神宮前3-21-6 大崎ビル3F アクセス

 

作家コメント
「皆さん、こんにちは。tagucharmです。今回は、僕の絵画、写真、マンガ、Tシャツの展示をします。全て新作です。
僕の多彩な表現が見られると思うので、この機会に是非観に来てください。」
 

tagucharm (タグチャーム)


1980 12 10 日 群馬県生まれ 射手座 O


幼少時代から絵が好きで、図工・美術に慣れ親しむ。これまでに「陰影シリーズ」、「アスペクトシリーズ」、「楽描(らくがき)シリーズ」、「signature シリーズ」を制作。現在は、「ポスト アスペクトシリーズ」を制作している。


趣味:ギター、思索、読書、音楽鑑賞、映画鑑賞、旅行、筋トレ、散歩、サイクリング


好きな有名人:荒木飛呂彦、如月なつき、ざわちん、ジャクソン・ポロック、チェ・ゲバラ、hide、宝生舞、本上まなみ、宮沢賢治、L・ヴィトゲンシュタイン(50 音順)


 


2004 3 月  明治大学 文学部 文学科 日本文学専攻 卒業


2007 3 月  阿佐ヶ谷美術専門学校 絵画表現科 卒業


2011 3 月  武蔵野美術大学 造形学部 芸術文化学科 卒業


2014 3 月  武蔵野美術大学 大学院 造形研究科 修士課程 造形理論・美術史コース 修了


 


個展


2012 7 月  1st Exhibition a piece of this world~ (馬肉居酒屋レオ)


2012 12 月  2nd Exhibition CANDY DAYS 20032012~ (武蔵野美術大学 課外センター)


2013 3 月  3rd Exhibition try △ngle~ (Cafe Gallery Shing Tong


2013 12 月  4th Exhibition PAINTING FORCE~ (Gallery × Cafe Jalona


2014 3 月  5th Exhibition GHOST SWEET HEART~ (masuii R.D.R gallery


2015 12 月  6th Exhibition STRINGS SONGS~ (ライブハウス メンフィス)


2016 12 月  7th Exhibition ~虹の筆跡~ (仲通りギャラリー)


2017 4 月  8th Exhibition SKY HEIGHT~ (DESIGN FESTA GALLERY


2017 12 9th Exhibition~“pretty × cool”~ (THE _____ GALLERY


 


グループ展


2008 10 月 「 AGAINST TASTE 展ー壮年前期ー」(人形町ヴィジョンズ)


2014 7 月  「ムサビまつり」(Gallery × Cafe Jalona


2015 年7月  「BIDAI SUMMER FESTIVAL!」(Gallery × Cafe Jalona


2016 年1月  「M 2016」(ギャラリーぴおB1


2016 7 月  「BIDAI SUMMER FESTIVAL!!」(Gallery × Cafe Jalona


2016 9 月  「Pre アート&デザイン展」(横浜市民ギャラリー)


2017 年3月  「第5回横浜開港アンデパンダン展」(横浜市民ギャラリー)


2017 年6月  「M 展」(YCC ヨコハマ創造都市センター3F


2017 年7月  「愛逢展」(銀座画廊 美の起原)


2017 7 月  「BIDAI SUMMER FESTIVAL!!」(Gallery × Cafe Jalona


 


オークション


2012 6 月  「ムサビ市場」(オリオン書房 ルミネ店)

 


Instagram:  www.instagram.com/tagucharm



	

LAZOO x TABOO1 : Brother from another mother

lazootaboofront

 

LAZOO × TABOO1 : Brother from another mother

@ THE blank GALLERY, Tokyo

 

この度 THE blank GALLERY では、パリを拠点とするLAZOO(ラズー)と、東京を拠点とするTABOO1(タブーワン)によるジョイントエキシビションを開催します。

2003年、パリのインターナショナル・グラフィティー・フェスティヴァルで出会ったLAZOOとTABOO1。LAZOOにとって日本初となる本エキシビションでは、LAZOOが最も得意とするパーソナリティー描写を、グラフィティの原点ともいえるペーパードローイングで見せる貴重なシリーズをメインに展示します。セピアトーンで統一されたラインそのものの美しさが際立つシリーズのほか、豊かな色彩のカラー作品、そしてシルクスクリーン作品も展示・販売いたします。

また、盟友TABOO1とのコラボレーション作品として、Tシャツやポストカードなどのオリジナルアイテムも販売予定です。

互いをリスペクトしあう、フランス・日本を代表するふたりのグラフィティーライターによる待望のExhibition in Tokyoをお見逃しなく!

 

会期:2017年11月17日(金)-26日(日) Nov. 17th (fri) – 26th (sun)

オープニング:17日(金) 18:00-20:00 Opening reception: 17th (fri) 18:00-20:00

 ドリンク協賛: CHILL OUT     http://butfirstchillout.com/

 

LAZOO

1969年パリ生まれ。フランスで「bande-dessinee (バンド・デシネ)」と呼ばれるアートアニメーションの巨匠(メビウス、リチャード・コーベン、フィリップetc.)らの影響を受けながら17歳から作画活動を始める。

1986年からパリで始まったインターナショナル・グラフィティー・フェスティバル『Kosmopolite – コスモポリット』の創設者のひとりであり、世界各国のエキスポジションへの参加多数。

2005年にパリの国立グラン・パレ美術館で開かれた、世界を代表する150人のグラフィティーアーティスト作品を一堂に会し、フランス美術界史上初めて国立美術館で開催されたグラフィティー展覧会『LE TAG – ル・タグ』展にも選出された。

また、2015年9月に開催されたParis Hip-Hop主催によるグラフィティー・フェスティヴァル『Face au Mur – ファス・オ・ミュール』では、TATSCRU (NY)、CANTWO (Germany)、TABOO1 (Japan)、NOETWO (France) など20名のアーティストを束ねるアートディレクターを務め、現在もフランスを代表するグラフィティーライターとして活動中。

20160712_211548s

IMGP0852s

 

SONY DSC

 

LAZOO 04 Web LAZOO 10 Web

LAZOO 07 Web LAZOO 09 Web

 

LAZOO FB: www.facebook.com/yann.lazoo

 

TABOO1

東京・新宿出身のHIP HOP Artist。1996年、横浜・桜木町にあったグラフィティーウォールを見て興味を持ち、98年より本格的に作画を開始。NY、フランスをはじめとする世界各国のグラフィティーイヴェントに参加し、現地のライター達と共同制作を行う。また、自身のアンダーグラウンド・アイテムを扱うプロジェクト『Tokyo Underground Gear』を始動。

2003年、パリで開かれたインターナショナル・グラフィティー・フェスティバル『Kosmopolite – コスモポリット』へ参加し、LAZOOほか、多くのライター達と出会う。2005年、水戸美術館での日本初の大規模なグラフィティーエキシビション『X-COLOR / Graffiti in Japan』に参加。

また、ラッパーとしても2000年より『MSC』を結成し、2010年にはソロアルバム『LIFE STYLE MASTA』を発売するほか、Music Videoのアニメーション、漫画の制作やグラフィティー・トイ・アイテムを多く制作するなど、日本のHIP HOPカルチャーを牽引するトップアーティストとして活躍している。

taboo graff1

taboo graff3s

 

taboo graff4s taboo figure2s

TABOO1HP: http://tabooone.com

 

営業時間 Gallery Hours

平日 (weekdays) 13:00-19:00 (20日(月)は休み closed on Monday, the 20th)

土日祝(weekends) 12:00-19:00

 

THE blank GALLERY http://www.the-blank-gallery.com

東京都渋谷区神宮前3-21-6 大崎ビル3F アクセス

 

02-tokyo_B06